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お知らせ

札幌南高等学校吹奏楽部第44回定期演奏会終演しました!

 6月6日(土) 札幌コンサートホールKitara大ホールにおいて、札幌南高等学校吹奏楽部第44回定期演奏会を開催いたしました。当日は1100名を超えるお客様にご来場をいただきました。今後も札幌南高等学校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。次回は令和9年6月17日(木)に札幌コンサートホールKitara大ホールで開催を予定しております。

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札幌南高校公式noteへようこそ!本校は、「堅忍不抜・自主自律」の校訓のもと、生徒一人ひとりが自主性を発揮し、充実した「札南ライフ」を送っています。こちらのnoteでは、そんな札南生の日々の様子や、学校における様々な取組について紹介していきます!

後期の授業が始まっています②。【定】
6:00

 寒さが厳しくなってきた10月の中旬、この日は、公共や保健、それに生物の授業が実施されていました。公共では経済分野についてグループ討議の場面があり、保健では身近なユニバーサルデザインに自然と気付かせる展開があり、そして生物では植物の遷移について、動画を用いて理解を促進したりと、それぞれに工夫ある展開がされていて、こちらもつい長居してしまいました。定時制生徒の皆さんには、本校教職員の展開する多様な授業を踏まえて、ぜひ自身の学びを深め、充実した秋を過ごしてもらいたいものです。

後期の授業が始まっています②。【定】
6:00

 寒さが厳しくなってきた10月の中旬、この日は、公共や保健、それに生物の授業が実施されていました。公共では経済分野についてグループ討議の場面があり、保健では身近なユニバーサルデザインに自然と気付かせる展開があり、そして生物では植物の遷移について、動画を用いて理解を促進したりと、それぞれに工夫ある展開がされていて、こちらもつい長居してしまいました。定時制生徒の皆さんには、本校教職員の展開する多様な授業を踏まえて、ぜひ自身の学びを深め、充実した秋を過ごしてもらいたいものです。

一橋大学商学部説明会&先輩に聞いてみよう ~大学での学びと学生生活を知る~【全】
10/28

 10月27日(火)、札幌南高校記念館研修室において、「一橋大学商学部説明会&先輩に聞いてみよう」を開催しました。 今回の説明会には、札幌東高校、札幌西高校、札幌南高校、札幌北高校の4校に加え、市立札幌旭丘高校からも生徒が参加しました。また、札幌南高校の保護者の皆様にもご参加いただきました。  説明会には、一橋大学商学部から、観光マーケティング、会計学、金融システム、技術経営を専門とする4名の教授にお越しいただきました。先生方からは、一橋大学の特色や商学部での学び、大学で身につける力などについてご説明いただきました。また、質疑応答の時間も設けられ、大学での学問や進路選択について理解を深める機会となりました。 さらに、一橋大学の学生にも参加いただき、受験対策やキャンパスライフについて直接話を聞く機会が設けられました。札幌南高校の生徒を対象とした本校卒業生によるトークも行われ、大学選びのポイントや進路について考える貴重な機会となりました。 参加した生徒たちは、先生方のお話に熱心に耳を傾け、真剣に説明を聞き入っていました。また、質疑応答や個別相談の場面では、積極的に質問する姿も見られ、大学での学びや学生生活について、より具体的なイメージを持とうとする様子がうかがえました。

一橋大学商学部説明会&先輩に聞いてみよう ~大学での学びと学生生活を知る~【全】
10/28

 10月27日(火)、札幌南高校記念館研修室において、「一橋大学商学部説明会&先輩に聞いてみよう」を開催しました。 今回の説明会には、札幌東高校、札幌西高校、札幌南高校、札幌北高校の4校に加え、市立札幌旭丘高校からも生徒が参加しました。また、札幌南高校の保護者の皆様にもご参加いただきました。  説明会には、一橋大学商学部から、観光マーケティング、会計学、金融システム、技術経営を専門とする4名の教授にお越しいただきました。先生方からは、一橋大学の特色や商学部での学び、大学で身につける力などについてご説明いただきました。また、質疑応答の時間も設けられ、大学での学問や進路選択について理解を深める機会となりました。 さらに、一橋大学の学生にも参加いただき、受験対策やキャンパスライフについて直接話を聞く機会が設けられました。札幌南高校の生徒を対象とした本校卒業生によるトークも行われ、大学選びのポイントや進路について考える貴重な機会となりました。 参加した生徒たちは、先生方のお話に熱心に耳を傾け、真剣に説明を聞き入っていました。また、質疑応答や個別相談の場面では、積極的に質問する姿も見られ、大学での学びや学生生活について、より具体的なイメージを持とうとする様子がうかがえました。

後期の授業が始まっています①。【定】
10/28

 10月から後期が始まりましたが、定時制の授業は変わることなく、落ち着いた雰囲気の中、展開されています。この日は、英語や国語、数学の授業が実施されていました。大人数の授業でも少人数の授業でも、教員の説明を聴いたり、生徒と教員がやりとりをしたり、生徒の質問に教員が応えていたりと、当たり前かも知れませんが、貴重で密度濃い時間が、夜の校舎に流れていました。

後期の授業が始まっています①。【定】
10/28

 10月から後期が始まりましたが、定時制の授業は変わることなく、落ち着いた雰囲気の中、展開されています。この日は、英語や国語、数学の授業が実施されていました。大人数の授業でも少人数の授業でも、教員の説明を聴いたり、生徒と教員がやりとりをしたり、生徒の質問に教員が応えていたりと、当たり前かも知れませんが、貴重で密度濃い時間が、夜の校舎に流れていました。

1年生「森づくり活動」の報告【全】
10/27

10月22日(木)1年生による「森づくり活動」が行われました。この活動は、生徒玄関前の胸像となっている本校7代目山田校長の掲げた『造林育人』(森づくりを通して人を育てる)のスローガンのもと明治44年から行われている本校の伝統行事です。前日の日中に降り続いていた雨、当日の気温の低さなどもあり、実施が心配されましたが、予定通り、午前9時に全日制1年生8クラスがバスで学校林に出発。少し雨がパラつく時間もありましたが、学校林の中では風はほとんど感じることはありませんでした。途中からは日が差しこんでくる時間帯もありました。各クラスごとに決められた区画のササをどんどん刈っていきます。途中、学校林財団の林業チームの陣内さんによってこの作業の目的や学校林の樹木についてのレクチャーも行われました。ササ刈りによって林床が明るくなることで次世代の樹木が育つ循環が生まれるのです。刈り取ったササの一部は選別しながらトラックに積み込んで、今年度の「森づくり活動」は終了となりました。例年以上に意欲的に取り組んでくれた姿がとても印象的でした。長靴を履いてヘルメットを被って準備完了!雨は上がってくれました!初めてのササ刈りです。とっても楽しそうです。背丈以上に伸びたササがびっちり生えています。刈り取ったササは林道で選別していきます。選別したササはトラックに積み込みます。ササ刈りを終えたエリア、地面が明るくなります。学校林財団の陣内さんによるレクチャーです。

1年生「森づくり活動」の報告【全】
10/27

10月22日(木)1年生による「森づくり活動」が行われました。この活動は、生徒玄関前の胸像となっている本校7代目山田校長の掲げた『造林育人』(森づくりを通して人を育てる)のスローガンのもと明治44年から行われている本校の伝統行事です。前日の日中に降り続いていた雨、当日の気温の低さなどもあり、実施が心配されましたが、予定通り、午前9時に全日制1年生8クラスがバスで学校林に出発。少し雨がパラつく時間もありましたが、学校林の中では風はほとんど感じることはありませんでした。途中からは日が差しこんでくる時間帯もありました。各クラスごとに決められた区画のササをどんどん刈っていきます。途中、学校林財団の林業チームの陣内さんによってこの作業の目的や学校林の樹木についてのレクチャーも行われました。ササ刈りによって林床が明るくなることで次世代の樹木が育つ循環が生まれるのです。刈り取ったササの一部は選別しながらトラックに積み込んで、今年度の「森づくり活動」は終了となりました。例年以上に意欲的に取り組んでくれた姿がとても印象的でした。長靴を履いてヘルメットを被って準備完了!雨は上がってくれました!初めてのササ刈りです。とっても楽しそうです。背丈以上に伸びたササがびっちり生えています。刈り取ったササは林道で選別していきます。選別したササはトラックに積み込みます。ササ刈りを終えたエリア、地面が明るくなります。学校林財団の陣内さんによるレクチャーです。

「森づくり活動」×「円山動物園」【全】
10/27

「森づくり活動」の報告の後半レポートです。刈り取ったササのうち、比較的若い葉が多くついているものを選別しながらトラックに積み込みました。刈り取ったササを円山動物園のゾウの餌として寄付するという新しい取り組みを行いました。それ以外のササは学校林の林床でやがて土壌の栄養分になっていきます。円山動物園のゾウ舎にトラックで運び込んだササは、動物園スタッフさんが屋内展示場の床面に突き刺していきます。つまり、時間をかけて「学校林」を再現してくれています。準備ができたところで屋外展示場からゾウが入ってきます。乾草中心の普段の食事とは異なる学校林のササにゾウはテンションがあがって小走りになっています。長い鼻で器用にササを巻き取り、前足を使って茎を踏みながらササの葉の部分を器用にむしり取って食べます。一面に生やしていた学校林のササを1本も残すことなく完食してくれました。ゾウの1日あたりの食事は1頭につき、100~200キロで飼育のための餌代もかなりの負担になっているそうです。今回の「森づくり活動」×円山動物園のプロジェクトは循環型、持続型社会のしくみを作っていく1つのモデルになって欲しいと学校林財団、円山動物園の関係者も話してくれまし円山動物園ゾウ舎でのササ搬入作業です。選別してくれた大量のササです。動物園スタッフさんが手作業でササを生やしていきます。ゾウの食欲はすごいです。長い鼻を使ってどんどん巻き取りながら食べていきます。

「森づくり活動」×「円山動物園」【全】
10/27

「森づくり活動」の報告の後半レポートです。刈り取ったササのうち、比較的若い葉が多くついているものを選別しながらトラックに積み込みました。刈り取ったササを円山動物園のゾウの餌として寄付するという新しい取り組みを行いました。それ以外のササは学校林の林床でやがて土壌の栄養分になっていきます。円山動物園のゾウ舎にトラックで運び込んだササは、動物園スタッフさんが屋内展示場の床面に突き刺していきます。つまり、時間をかけて「学校林」を再現してくれています。準備ができたところで屋外展示場からゾウが入ってきます。乾草中心の普段の食事とは異なる学校林のササにゾウはテンションがあがって小走りになっています。長い鼻で器用にササを巻き取り、前足を使って茎を踏みながらササの葉の部分を器用にむしり取って食べます。一面に生やしていた学校林のササを1本も残すことなく完食してくれました。ゾウの1日あたりの食事は1頭につき、100~200キロで飼育のための餌代もかなりの負担になっているそうです。今回の「森づくり活動」×円山動物園のプロジェクトは循環型、持続型社会のしくみを作っていく1つのモデルになって欲しいと学校林財団、円山動物園の関係者も話してくれまし円山動物園ゾウ舎でのササ搬入作業です。選別してくれた大量のササです。動物園スタッフさんが手作業でササを生やしていきます。ゾウの食欲はすごいです。長い鼻を使ってどんどん巻き取りながら食べていきます。