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札幌南高校公式noteへようこそ!本校は、「堅忍不抜・自主自律」の校訓のもと、生徒一人ひとりが自主性を発揮し、充実した「札南ライフ」を送っています。こちらのnoteでは、そんな札南生の日々の様子や、学校における様々な取組について紹介していきます!
2学年 北大セミナーを実施しました【全】
1:47
1月30日(金)6校時、2学年において、北海道大学進学希望者向けの「北大セミナー」が開催されました。生徒たちは文系・理系に分かれ、それぞれの受験科目(文系:国語・数学・地歴・英語、理系:数学・理科・英語)の担当教諭から学習のアドバイスがあったほか、進路部の担当教諭より北大の入試全体に関するお話がありました。本校では、多くの生徒が地元 北海道大学への進学を希望しています。残りおよそ1年となった大学受験に向けて、生徒たちはメモを取りながら真剣に話を聞いていた様子でした。理系会場の様子文系会場の様子
札幌南高校合唱部第12回定期演奏会開催します!
1:35
札南合唱部第12回定演のご案内です。2026年3月25日(水)北海道札幌教育文化会館小ホールにて18時30分より(開場は18時です)定期演奏会を開催します。今年度71年ぶりにNコンで金賞をいただいた曲の演奏や、女声合唱、男声合唱、合唱曲からポップスまで幅広く取り上げます。全国から多くのOBOGが集まり、最終ステージは現役部員と合同合唱を行います。1年の集大成となる演奏会に是非お越し下さい。 フライヤー.pdf 129 KB ファイルダウンロードについて
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空手道部、新人戦全国大会へ!【全】
01/30
1月21日から23日まで北見市で行われました北海道高等学校空手道選抜大会の結果のご報告です。男子団体形(2年下田晃大・東寛夏・白樫礼光・1年下山率)で準優勝、男子個人形で2年生主将の下田晃大くんが4位、男子団体組手5人制で3位となり、3種目で全国大会に出場が決まりました。男子では、団体形、団体組手の両方での全国大会は初めてとなります。昨年は優勝候補とされながらも男子団体組手3人制で敗れてしまい悔しい思いをしましたが、今年は野球部の白樫くんにも助っ人として参加してもらい、5人制で目標としてきた組手での全国大会の切符を勝ちとることができました。全国選抜大会は3月23日から26日まで、長野県松本市で行われます。1つ勝つのも難しい全国大会ですが、格上相手にも臆せず、札南らしく堂々と戦ってきます!1年下山くんは男子個人組手-61kg級で準優勝!女子団体形も健闘しました\(^o^)/
大雪の校舎風景【定】
01/30
記録的な大雪に見舞われている札幌ですが、寒さも1年で1番厳しい季節です。無理をせずに、やれるところから、一歩一歩やっていきましょう。
Tably株式会社 及川さん・田中さんによる講演会・教員研修を実施しました【全】
01/28
1月23日(金)の5校時、1学年の総合的な探究の時間において、Tably株式会社より代表取締役の及川 卓也 様、田中 洋一郎 様を講師にお迎えし、講演会を実施しました。講師をご担当いただいたお二人のうち、及川様はMicrosoftやGoogle、田中様はmixiやLINE等の企業の開発現場において、それぞれ日本のICT業界トップランナーとしてご活躍された素晴らしいご経歴を持つ方々です。現在も引き続きICT業界の最前線でご活躍されるお二人には、札南生に向けて、「次世代に求められる人材とは」をテーマに、生成AIエージェントの普及やDX(デジタル・トランスフォーメーション)が不可避となった時代において、AIに代替されない人間の本質を理解し、また創造性を発揮して次世代で活躍できる人材になるための資質について、お話をいただきました。生徒たちは、普段なかなか聞くことのできない貴重なお話に、目を輝かせていました。質疑応答も活発に行われ、とても素晴らしい学びの時間となりました。生徒向け講演会の様子また、放課後には同じく及川様・田中様を講師にお迎えして教員研修会を実施、次世代に求められる人材の育成や組織のあり方をテーマにお話をしていただきました。教員研修会の様子講師のお二人には、業務ご多忙の中遠く北海道までお越しいただき、本校の生徒・教員のために様々なお話をしてくださり、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)最終日 【全】
01/19
いよいよボストン・グローバル・リーダー養成研修最終日となりました。朝はそれぞれのホスト・ファミリーに別れを告げ、車で初日に宿泊したホテルまで送迎していただきました。そこでスーツケースを預かっていただき、スクール・バスでBOSEの本社に向かいました。前半のワークショップでは、BOSEで作っている様々な製品の紹介やスピーカーの仕組みなどを説明していただきました。非常に興味深い内容で、生徒から多くの質問がありました。BOSE本社の外観。午前中に参加したワークショップ。BOSEでいただいた昼食。 午後は、社内見学をさせていただきました。Boseの歴史やいろいろな部屋を見せて頂きました。無響室や室、Reference Room という家具などが90度回転した部屋など、興味深いものがたくさんありました。エンジニアの方々に質問できる機会や、実際にBOSEの商品を体験できる時間もあって有意義でした。BOSE ではノイズ・キャンセリングの考えを、創業者であるアマー・G・ボーズ博士が1978年にすでに考案していたということも知り、驚きでした。私もノイズ・キャンセリングのヘッドホンを体験させていただいたのですが、本当に周りの音が何も聞こえなくて驚きました。他にも周りの音を聴きながら3Dの立体音響を体験出来るイヤー・バズがあって、私もほしくなってしまいました。無響室。BOSE博士が最初に考案したノイズ・キャンセリングを体験できる部屋。Reference Room はリビングで音がどう聞こえるかを実験するための部屋。 その後スーツケースを預けたホテルの隣のホテルを会場として、最終プレゼンテーションを行いました。全員がいつものグループにわかれ、将来思い描くリーダー像やこの研修を通して学んだことなどを、それぞれの表現でよく伝えられたと思います。コーディネーターの1人の Erin が言っていた「英語で大切なのはスキルじゃなく、何を伝えるか」という言葉を忘れず、日本に帰っても英語の勉強を続けたいです。最終プレゼンテーションのあとは、グループ・リーダーを囲んで最後の夕食を食べながら会話を楽しみました。写真を撮ったり、連絡先を交換したり、サインをもらったり、別れを惜しみながらも、それぞれ最後の時間を楽しんでいました。 空港では保安検査が終わるまでコーディネーターの Ryan と Erin が手を振ってくれて嬉しかったです。また必ずボストンに行きたいと思いました。最終プレゼン前に指示を出す Ryan。最終プレゼンを見にきてくださった六華同窓会の西尾様。最終プレゼン後のなごやかな雰囲気。グループ・リーダーとの最後の夕食。
第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)9日目 【全】
01/19
9日目はボストン市内班別自主研修の日でした。 午前中はBoston Tea Party Ships & Museum に行きました。ボストン茶会事件で起きたことを疑似体験しながら知ることができて、とても面白かったです。このミュージアムで有名な、お茶を船から海へ投げ落とすという体験もできました。さらに、短編映画のようなものでこの事件の詳細を知れたり、実際に使われていたお茶を入れる箱の展示もされていて、当時の状況を鮮明に感じることができました。 しかし、ミュージアムの役者さんの英語は古いアクセントでとても速かったので、あまり聞き取れず悔しかったです。この研修もあと1日ですが、これからもたくさん英語に触れて自分の英語力をもっと高めていきたいと思いました。Boston Tea Ships & Museum の外観。Boston Tea Ships & Museum 内の展示物。カードのQRコードを読むと、1773年12月16日のボストン茶会に参加した人の詳細がわかる。ボストン茶会事件の船内の様子。 午後にまずQuincy Market 近くでお土産を買いました。どのお店も魅力的で店員さんも優しく、とてもよい買い物ができたと思います。その後は MIT Museum に行き、MIT の学生が開発した多くのアートに触れ、中には実際に自分で動かすことができるものもあり、時間を忘れてしまうほどでした。グループリーダーの方々と一緒に、とても充実した時間を過ごすことができました。 スーパーでフルーツやお菓子などの買い物をした後、ホスト宅へ戻り、ホストファミリーとの最後の夕食を楽しみました。みんなでピース!MIT Museum の中。ホスト・ファミリーとの最後の夕食。
第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)8日目 【全】
01/19
午前中は最後のGPIリーダー・セッションでした。このセッションの前半では、リーダーの種類とリーダーに必要な要素、ethics を具体例を考えながら学びました。後半ではそれぞれのグループでオリジナルの会社を作り、目的を考えました。その後、昨日のセッションで学んだことを生かし、会社が危機に陥った想定での対策をプレゼンしました。企業の経営は従業員やお客様のことを第一に考えることの大切さを学びました。GPI リーダーセッション最後のトピックは ethics 。GPI リーダーセッション最後のグループ・プレゼンテーション。今日は MIT 付近で昼食。 その後は MIT Media Lab に行きました。今回は昨年度と異なり、副所長を務める石井裕教授にお会いすることができませんでしたが、MIT Media Lab の Mirei さんに特別講演やMedia Lab の体験ツアーをしていただきました。MIT Media Lab は本来はチームに入れてもらえた学生やスポンサーの企業しか入ることができないらしく、5日目の MIT ツアーのときにガイドをしてくれた学生さんたちも入ったことがないと言っていました。そんな特別な機会をいただき、Mirei さんからは「自分のしたいことを徹底的にやる」「好奇心を大切にする」ことや石井先生は「人の2倍努力し、人の3倍成果を上げる」ことをモットーにしていることなどを教えていただきました。MIT Media Lab の Mirei さんによる特別講義。 その後はMedia Lab でたくさんの アート(発明品や制作物のことを指します)を見せていただいたり、実際に自分で動かす体験もさせていただきました。時間を忘れてしまうほどの刺激的な体験をさせていただきました。GPIのコーディネーターや私たちのグループリーダーの方々も「初めての体験だ」と興奮していて、とても充実した時を過ごせました。 体験ツアー後は 最初の部屋に戻り、Mirei さんに質問をさせていただきました。たくさんの生徒が時間を過ぎても質問をやめず、全ての質問に対して Mirei さんも真摯に答えてくださいました。たくさんの生徒が Media Lab を出るのを惜しんでいました。有名な in FORM 。こちらも有名な MusicBottle 。またまた有名な SandScape 。漢字を書くとそれが絵に変換されるアートを体験。
第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)7日目 【全】
01/14
午前中はGPIUSのリーダーシップ・セッションでした。今回のセッションでは、様々な企業や起業家にまつわるお話を通してリーダーシップにおける adapt とは何かを学びました。セッションの後半には、企業でトラブルが起きた際の謝罪会見を模した形で、グループごとに人々が何を求めているのかを多角的な視点から考え、グループごとにスピーチをしました。常に広く視野をもち、自分から適応していくことの大切さを学びました。いつものように英語でディスカッション。そしてセッションの最後はグループでスピーチ。 お昼は3、4日目同様にハーバードスクエアでそれぞれアメリカンな食事を楽しみました。Savory Skillet Brunch with Herbs and Toasted Bread。ボストンやケンブリッジでよく見かけます。出てくるのが遅く、食べきれなかったピザ! 午後からはMITコッホがん総合研究所でワークショップがありました。癌についての最先端の研究や、ラボがどのようになっているのかについて研究員の方が丁寧に教えてくださいました。その後は講義室に戻ってちょっとした実験をし、午前中のセッションで学んだ adapt が実際に生かされている最先端の現場体験し、非常に貴重な経験となりました。施設内を丁寧に説明してくださった研究員の方施設の壁に飾ってあったアート「Periodontal Petals」。意味は「歯周の花びら」。海藻に含まれる食物繊維であるアルギン酸とカルシウムイオンを反応させる実験。
第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)6日目 【全】
01/13
今日は終日ホスト・ファミリーと過ごす日でした。2名の生徒からの報告をお知らせします。【1人目】 朝から教会に行きました。日曜日なので教会に行く人が多いようです。 午後はホスト・ファミリーとビーチに行き、海を見たり貝を拾ったりしました。たくさん写真を撮って楽しみました。空とビーチのコントラストがとてもきれいです。 次にショッピング・モールに行き、Nikeやadidasのショップ、映画館など、いろいろなアメリカの店を見て周って楽しみました。ショッピング・モールの様子 最後に、ボストンの街をドライブしました。とても発展しており、イルミネーションもとても綺麗で、アメリカの発展具合の凄さに驚愕しました。とても美しいボストンの夜景【2人目】 私も教会に行ったのですが、日曜日なので教会に行った人が多いと聞きました。ホスト・ファミリーと一緒に行った教会。 その後はホストファミリーと買い物や食事をしました。車での移動中に、後部座席に5人乗りました。アメリカですね。 この1日を通して、ホストファミリーとの関係が深まり、よい思いでを作ることができました。ショッピング中。
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