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札幌南高校公式noteへようこそ!本校は、「堅忍不抜・自主自律」の校訓のもと、生徒一人ひとりが自主性を発揮し、充実した「札南ライフ」を送っています。こちらのnoteでは、そんな札南生の日々の様子や、学校における様々な取組について紹介していきます!
札南ESS 令和7年度の歩み
21:00
ーーまずESSとは?ーー ESSの活動の中心は、英語ディベートです。 英語ディベートとは、1つの論題に対して肯定派と否定派に分かれ、各チーム4人ずつがスピーチし、どちらの主張が強いのかを決める勝負です。 試合に向け、インターネットや書籍からデータを入手し、肯定派、否定派それぞれの視点で、論題についての自分たちの主張を英文で作ります。試合では、それぞれが組み立ててきた主張をぶつけ合い、アタック、ディフェンスなどを経て、最終的にジャッジに勝敗を決めてもらいます。◯石狩支部大会 まず、全道大会の前哨戦、石狩支部のディベート大会に参加しました。ここでの勝敗の結果が全道大会進出とは関係がないとはいえ、私たち札南ESSとしては最初の公式戦…。この日のために睡眠時間を削り(良い子はマネしないでね (ノω・)テヘ)平日は19時まで学校に残り、全力で準備を進めました。しかし、札南ESSは惨敗…。世の中はそんなに甘くありません。この惨敗をきっかけに、もっと練習に力が入りました。◯見学旅行中の作業 例年、11月初旬に全道大会があります。何とこの大会の一週間前には2学年の見学旅行が!(見学旅行の投稿はこちらから↓↓)https://sapporominami-hs.note.jp/n/nda990cc51285 見学旅行を楽しみつつ、夜のちょっとした空き時間に全道大会に向けて作業を進めていました。ホテルのロビーで、飛行機で、新幹線で、ユニバのジェットコースター90分待ちの間で…( ・д・)ハッ! 各々が見学旅行の間もディベートのことが気になって仕方がない状態でした(もちろん旅行を楽しむこと第一!(・∀・))USJのなっがい待ち時間も作業!新幹線の中でも作業!◯全道大会 ついに迎えた全道大会。11月1日(土)。この全道大会は全国大会へとつながる大切な大切な大会。しかし!ここでとんでもないお知らせが!本来であれば2校に全国大会への切符が渡されるはず、ですが、諸事情で今年度は1校しか全国に進出できないとのこと。これで優勝するしか全国大会へ進む道はなくなってしまいました。追い込まれた札南ESS…。しかし1日目は、出場した2チームともに全勝という快挙!そして2日目、大勢が遅刻、中には体調不良者発生というアクシデントに見舞われながらも、絶対にめげない札南ESS。2日目も順調に勝ち進み、なんと2チームともに決勝へ。これで全国進出が確実に!全国出場は4年ぶり。やったー!(第26回全道高等学校英語弁論大会(ディベートの部)審査結果はこちらから↓↓)https://kokusaikouryu.jp.net/info/r7_allhokkaido_speech_debate_06/→→次回、全国大会埼玉へ!でも本番は和気あいあいと!
修了式が実施されました。【定】
03/27
3月24日(火)に修了式が体育館にて実施されました。1年最後の儀式的行事であり、折り目正しく真剣に校長先生のお話を聴く姿が印象的でした。同時に南定(なんてい)らしい温かみも感じられる式となったのは、皆さんの互いを思いやる気持ちのおかげだと思います。1年間本当にお疲れ様でした。式の後は分掌部長の先生からお話があり、その後大掃除をして、今年度の生徒の登校日が終了しました。さて、明日から春季休業期間に入ります。自身と仲間のこの1年の歩みを振り返り、英気を養い、そしてまた来年度元気に新生活をスタートさせましょう!
「進路講話」が行われました。【定】
03/25
3月18日(水)に「進路講話」が実施されました。毎年この時期に実施されている定時制の大きな進路行事で、本校卒業生を含む諸先輩の体験を聴くことで、今後のキャリアについて考える機会とすることを目的に行っています。講師11名をお招きし、大学生から一般企業、自衛官から看護師や児童館館長、そして就労支援施設員に至るまで、多様な人生の歩み方を、少し人生の先を行く先輩たちから学ぶ貴重な機会となりました。今までとは異なる視点に触れて自身や人生の見方が少し変わった後は、生徒玄関前にて「火起こしマシュマロ焼き」を定山渓自然の村ネイチャービレッジ職員様の指導の下で体験、仲間同士の親睦を深め、進路講話の感想を共有しました。一見すると大変な困難やつまずきも後から意味を持ってきたり自身の強みとなり得る…。何気なく語られる一言一言の重みが伝わる温かい場となりましたことを改めて感謝申し上げます。皆様ありがとうございました。
第76回卒業証書授与式が行われました。【定】
03/11
3月1日(日)、第76回卒業式が体育館にて挙行されました。 六華同窓会長はじめ7名の来賓と多数の保護者をお迎えし、厳かでありながらも心温まる卒業式となりました。式では14名の卒業生1人1人に、校長先生より卒業証書が授与され、その後、教育振興会長より各種表彰が行われました。卒業生の門出を祝う校長先生の式辞のあと、PTA会長の祝辞でも力強い激励をいただきました。在校生代表の想いのこもった送辞のあと、卒業生代表の答辞を語る姿に、教職員一同、その成長と頼もしさを感じるひとときでした。式のあと、保護者の見守るなか最後のHRが行われ、14名の卒業生は南定の学び舎を巣立っていきました。 卒業生の皆さん、今までありがとうございました。そして卒業おめでとうございます!いつまでもお元気で!
卒業式予行を実施しました。【定】
03/06
2月27日(金)、卒業式の準備として予行を実施しました。当日に向けて、入場や卒業証書の受け取り方など入念な準備を行いました。前日の予餞会、そしてこの予行を通して、いよいよ卒業の日を迎える自覚が高まってきたように感じます。卒業式が心温まる時と場になることを願っています。
予餞会が行われました!【定】
03/04
2月26日(木)に卒業生の新たな門出を祝福する予餞会が行われました。校長先生のご挨拶では、「あらかじめ」「はなむけをする」予餞会の意味が語られ、和やかな心温まる雰囲気の中、クイズやビンゴで全校生徒が交流しました。最後に卒業担任より挨拶があり、生徒会長の挨拶で終了となりました。笑い・驚き・そして感動の場面が盛りだくさん。「南定」の懐の深さを感じた1日となりました。このような場をつくりあげた生徒会の皆さんの綿密な準備に、心から感謝です。
第76回 卒業証書授与式【全】
03/01
2026年3月1日(日)、本校体育館にて「第76回 卒業証書授与式」を挙行いたしました。暖かな春の訪れを感じさせる佳き日、306名の卒業生が次なるステージへと羽ばたきました。「札南」の卒業式は、この賑やかな入場から始まります。伝統の仮装は今年も健在!アニメキャラクターから時事ネタ、自作の巨大オブジェまで、3年間の集大成ともいえる表現力の高さに、会場からは大きな拍手(と笑い)が沸き起こりました。華やかなドレス仮装へのこだわり時事ネタを組み込む仮装最大の見どころは、何といっても「証書授与」。壇上に上がるその一瞬に、全力を注ぎます。 華麗なダンス、手に汗握る寸劇、さらには校長先生を巻き込んだ(?)サプライズまで。アニメを札南風にアレンジ校長先生とのダンス卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます!これから歩む道はそれぞれ異なりますが、札南で培った「自主自律」と「堅忍不抜」の精神を胸に、どうぞ「自分らしく」突き進んでください。皆さんの前途が、光り輝くものであることを心より願っています。
2学年 進路集会を実施しました【全】
02/24
2月20日(金)6校時、2学年の総合的な探究の時間において、学年集会(進路集会)を実施しました。この集会は、2学年のこの時期における学習状況を踏まえ、休みが多く模試もない2学年2月下旬から3学年4月上旬における、大学受験に向けた学習の重要性を確認することを目的に実施されました。進路部の先生からのお話まずは、進路部の先生より、模試の活用に関するお話がありました。模試はただその結果に一喜一憂するのではなく、自分の弱点の把握・克服や、これまでの学習成果の確認、そしてよりよい学習計画を立てるための材料として活用することが大切であるというお話がありました。「どのように模試を活用したか?」「これから次の模試に向けてどのように学習してくか?」などの問いについては生徒同士で話し合う場面も挟みながら、集会が進められました。保健相談部の先生からのお話続いて、保健相談部の先生からは、教育相談の観点から『札南的「自助」論』と題し、大学入試まで悩まされるであろう「不安」に上手に対処するために、どのような戦略を立てる必要があるか?というお話がありました。前半と同様、時に生徒同士の話し合いを挟みながら、講話が進められました。「3年生0学期」と呼ばれるこの時期は、本格的な受験勉強に向けたスタートダッシュのために非常に重要な時期となります。改めて生徒たちは、この時期の過ごし方について具体的なイメージを膨らませていた様子でした。
寒い季節は温かい給食で乗り切ろう!【定】
02/06
手作りの温かい給食が200円で食べられるのはありがたい限りですね。毎日手の込んだ多彩な給食を調理員さんが作ってくれています。写真にはないですがここに牛乳も付きます。しっかり食べて寒さを乗り切っていきましょう!
コミュニケーション教室を実施しました。【定】
02/04
1月27日(火)、コミュニケーション教室を1年生に対して実施しました。今年度も定期的に1年生に実施してきたコミュニケーション教室ですが、感情コントロールや自己表現、集団参加のスキル向上に有益な取組です。この日も本校養護教諭のファシリテートのもと、積極的に楽しみながら参加している姿が印象的でした。
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