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札幌南高校公式noteへようこそ!本校は、「堅忍不抜・自主自律」の校訓のもと、生徒一人ひとりが自主性を発揮し、充実した「札南ライフ」を送っています。こちらのnoteでは、そんな札南生の日々の様子や、学校における様々な取組について紹介していきます!

第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)最終日 【全】
3:59

 いよいよボストン・グローバル・リーダー養成研修最終日となりました。朝はそれぞれのホスト・ファミリーに別れを告げ、車で初日に宿泊したホテルまで送迎していただきました。そこでスーツケースを預かっていただき、スクール・バスでBOSEの本社に向かいました。前半のワークショップでは、BOSEで作っている様々な製品の紹介やスピーカーの仕組みなどを説明していただきました。非常に興味深い内容で、生徒から多くの質問がありました。BOSE本社の外観。午前中に参加したワークショップ。BOSEでいただいた昼食。 午後は、社内見学をさせていただきました。Boseの歴史やいろいろな部屋を見せて頂きました。無響室や室、Reference Room という家具などが90度回転した部屋など、興味深いものがたくさんありました。エンジニアの方々に質問できる機会や、実際にBOSEの商品を体験できる時間もあって有意義でした。BOSE ではノイズ・キャンセリングの考えを、創業者であるアマー・G・ボーズ博士が1978年にすでに考案していたということも知り、驚きでした。私もノイズ・キャンセリングのヘッドホンを体験させていただいたのですが、本当に周りの音が何も聞こえなくて驚きました。他にも周りの音を聴きながら3Dの立体音響を体験出来るイヤー・バズがあって、私もほしくなってしまいました。無響室。BOSE博士が最初に考案したノイズ・キャンセリングを体験できる部屋Reference Room はリビングで音がどう聞こえるかを実験するための部屋。 その後スーツケースを預けたホテルの隣のホテルを会場として、最終プレゼンテーションを行いました。全員がいつものグループにわかれ、将来思い描くリーダー像やこの研修を通して学んだことなどを、それぞれの表現でよく伝えられたと思います。コーディネーターの1人の Erin が言っていた「英語で大切なのはスキルじゃなく、何を伝えるか‎」という言葉を忘れず、日本に帰っても英語の勉強を続けたいです。最終プレゼンテーションのあとは、グループ・リーダーを囲んで最後の夕食を食べながら会話を楽しみました。写真を撮ったり、連絡先を交換したり、サインをもらったり、別れを惜しみながらも、それぞれ最後の時間を楽しんでいました。 空港では保安検査が終わるまでコーディネーターの Ryan と Erin が手を振ってくれて嬉しかったです。また必ずボストンに行きたいと思いました。最終プレゼン前に指示を出す Ryan。最終プレゼンを見にきてくださった六華同窓会の西尾様。最終プレゼン後のなごやかな雰囲気。グループ・リーダーとの最後の夕食。

第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)9日目 【全】
2:38

9日目はボストン市内班別自主研修の日でした。 午前中はBoston Tea Party Ships & Museum に行きました。ボストン茶会事件で起きたことを疑似体験しながら知ることができて、とても面白かったです。このミュージアムで有名な、お茶を船から海へ投げ落とすという体験もできました。さらに、短編映画のようなものでこの事件の詳細を知れたり、実際に使われていたお茶を入れる箱の展示もされていて、当時の状況を鮮明に感じることができました。 しかし、ミュージアムの役者さんの英語は古いアクセントでとても速かったので、あまり聞き取れず悔しかったです。この研修もあと1日ですが、これからもたくさん英語に触れて自分の英語力をもっと高めていきたいと思いました。Boston Tea Ships & Museum の外観。Boston Tea Ships & Museum 内の展示物。カードのQRコードを読むと、1773年12月16日のボストン茶会に参加した人の詳細がわかる。ボストン茶会事件の船内の様子。 午後にまずQuincy Market 近くでお土産を買いました。どのお店も魅力的で店員さんも優しく、とてもよい買い物ができたと思います。その後は MIT Museum に行き、MIT の学生が開発した多くのアートに触れ、中には実際に自分で動かすことができるものもあり、時間を忘れてしまうほどでした。グループリーダーの方々と一緒に、とても充実した時間を過ごすことができました。 スーパーでフルーツやお菓子などの買い物をした後、ホスト宅へ戻り、ホストファミリーとの最後の夕食を楽しみました。みんなでピース!MIT Museum の中。ホスト・ファミリーとの最後の夕食。

第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)8日目 【全】
1:36

 午前中は最後のGPIリーダー・セッションでした。このセッションの前半では、リーダーの種類とリーダーに必要な要素、ethics を具体例を考えながら学びました。後半ではそれぞれのグループでオリジナルの会社を作り、目的を考えました。その後、昨日のセッションで学んだことを生かし、会社が危機に陥った想定での対策をプレゼンしました。企業の経営は従業員やお客様のことを第一に考えることの大切さを学びました。GPI リーダーセッション最後のトピックは ethics 。GPI リーダーセッション最後のグループ・プレゼンテーション。今日は MIT 付近で昼食。 その後は MIT Media Lab に行きました。今回は昨年度と異なり、副所長を務める石井裕教授にお会いすることができませんでしたが、MIT Media Lab の Mirei さんに特別講演やMedia Lab の体験ツアーをしていただきました。MIT Media Lab は本来はチームに入れてもらえた学生やスポンサーの企業しか入ることができないらしく、5日目の MIT ツアーのときにガイドをしてくれた学生さんたちも入ったことがないと言っていました。そんな特別な機会をいただき、Mirei さんからは「自分のしたいことを徹底的にやる」「好奇心を大切にする」ことや石井先生は「人の2倍努力し、人の3倍成果を上げる」ことをモットーにしていることなどを教えていただきました。MIT Media Lab の Mirei さんによる特別講義。 その後はMedia Lab でたくさんの アート(発明品や制作物のことを指します)を見せていただいたり、実際に自分で動かす体験もさせていただきました。時間を忘れてしまうほどの刺激的な体験をさせていただきました。GPIのコーディネーターや私たちのグループリーダーの方々も「初めての体験だ」と興奮していて、とても充実した時を過ごせました。 体験ツアー後は 最初の部屋に戻り、Mirei さんに質問をさせていただきました。たくさんの生徒が時間を過ぎても質問をやめず、全ての質問に対して Mirei さんも真摯に答えてくださいました。たくさんの生徒が Media Lab を出るのを惜しんでいました。有名な in FORM 。こちらも有名な MusicBottle 。またまた有名な SandScape 。漢字を書くとそれが絵に変換されるアートを体験。

第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)7日目 【全】
01/14

 午前中はGPIUSのリーダーシップ・セッションでした。今回のセッションでは、様々な企業や起業家にまつわるお話を通してリーダーシップにおける adapt とは何かを学びました。セッションの後半には、企業でトラブルが起きた際の謝罪会見を模した形で、グループごとに人々が何を求めているのかを多角的な視点から考え、グループごとにスピーチをしました。常に広く視野をもち、自分から適応していくことの大切さを学びました。いつものように英語でディスカッション。そしてセッションの最後はグループでスピーチ。 お昼は3、4日目同様にハーバードスクエアでそれぞれアメリカンな食事を楽しみました。Savory Skillet Brunch with Herbs and Toasted Bread。ボストンやケンブリッジでよく見かけます。出てくるのが遅く、食べきれなかったピザ! 午後からはMITコッホがん総合研究所でワークショップがありました。癌についての最先端の研究や、ラボがどのようになっているのかについて研究員の方が丁寧に教えてくださいました。その後は講義室に戻ってちょっとした実験をし、午前中のセッションで学んだ adapt が実際に生かされている最先端の現場体験し、非常に貴重な経験となりました。施設内を丁寧に説明してくださった研究員の方施設の壁に飾ってあったアート「Periodontal Petals」。意味は「歯周の花びら」。海藻に含まれる食物繊維であるアルギン酸とカルシウムイオンを反応させる実験。

第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)6日目 【全】
01/13

 今日は終日ホスト・ファミリーと過ごす日でした。2名の生徒からの報告をお知らせします。【1人目】 朝から教会に行きました。日曜日なので教会に行く人が多いようです。 午後はホスト・ファミリーとビーチに行き、海を見たり貝を拾ったりしました。たくさん写真を撮って楽しみました。空とビーチのコントラストがとてもきれいです。 次にショッピング・モールに行き、Nikeやadidasのショップ、映画館など、いろいろなアメリカの店を見て周って楽しみました。ショッピング・モールの様子 最後に、ボストンの街をドライブしました。とても発展しており、イルミネーションもとても綺麗で、アメリカの発展具合の凄さに驚愕しました。とても美しいボストンの夜景【2人目】 私も教会に行ったのですが、日曜日なので教会に行った人が多いと聞きました。ホスト・ファミリーと一緒に行った教会。 その後はホストファミリーと買い物や食事をしました。車での移動中に、後部座席に5人乗りました。アメリカですね。 この1日を通して、ホストファミリーとの関係が深まり、よい思いでを作ることができました。ショッピング中。

第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)5日目 【全】
01/13

 今日は MIT の学生との質疑応答とキャンパスツアーという貴重な体験をすることができました。MITは理工学で有名ですが、それだけではなく、現代アートなどもたくさんありました。また、その後は MIT COOP でお土産を買いました。MIT の卒業式はこの Great Dome の前で行われます。2名のMIT の学生さんと一緒に記念写真。ちなみに今朝の集合場所はGoogleのビルディングでした。Google 研究開発拠点の一つです。 大学生協でお土産を買った後、Brothers Market Place というスーパーで昼食を買いました。スパゲッティやスペアリブ、寿司など各自で購入し、どれも美味しそうでした。みんなで昼食。アメリカのスーパーは日本と違ってオシャレでした。午後からは六華同窓会ニューヨーク支部の方やボストン在住の方がお越しになり、海外生活や留学、そこに行き着くまでの過程や人生で大切なことなど、たくさんのお話をしてくださいました。質疑応答は一班5分のローテーションととても短かったですが、とても白熱して時間を超えて会話が飛び交っていました。「全力を注ぎ、さらに向こうに進め」と熱く語る竹田様 帰りにガール・スカウトのクッキーをみんなで買う予定だったのですが、もう売り切れていました。残念でした。

第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)4日目 【全】
01/13

 午前中は昨日に引き続き、GPI USによるグローバルリーダー養成セッションに参加しました。今日は「共感」について学びました。グループでの活動を通じ、互いの立場を尊重しながら意見を伝えることの大切さを学びました。GPIUSによるグループ研修を受講中 ランチは昨日と同様、グループごとにハンバーガーやピザなどのアメリカの昼食を楽しみました。みんなで楽しくランチ♪ 午後は Harvard University の学生や大学院生の案内によるキャンパスツアーに参加しました。大学の歴史や学生生活について説明を受けながらキャンパス内を見学し、その後の質疑応答では普段は聞くことのできない貴重なお話をお聴きすることができました。Harvard University の大学1年生用の食堂!GPIUSのメンバーでもありHarvard University の大学院を卒業されたJonathan Thumas さん。 キャンパスツアーの後、大学生協に行きました。Harvard University のロゴや校章が入っているパーカーやマグカップ、キーホルダーなどが、たくさんの関連グッズがありました。どの商品も魅力的で、じっくり時間をかけてお気に入りを購入しました。Harvard University の生協「The Coop」

第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)3日目 【全】
01/10

 時差ボケに悩まされ、眠気もある中、ボストン市内にあるFairfield Inn - Medford というホテルで朝食を頂きました。オレンジやリンゴが丸々置いてあって、アメリカを感じました。ホテルでの朝食 ホテル最寄りの Wellington 駅で地下鉄に乗り、Harvard Square 駅に向かい、Harvard University を通過してすぐ隣の Lesley University に着きました。いよいよ GPIUS によるリーダーシップセッションの1日目です。 Actively Listening を体験し、リーダーに必要な「効果的なコミュニケーションについて」について学びました。各グループに1名ずつボストンの大学生または大学院生がつきますランチはグループ毎にハンバーガーやピザ、サンドイッチを Harvard Square のお店で食べました。写真だと伝わりにくいかもしれませんが、ハンバーガーがとても大きいです。この1ピースのピザもとても大きいです。 午後は昨日宿泊したホテルに戻って、ホームステイ・オリエンテーション。その後、車で各ホームステイ宅へ送っていただき、ホストファミリーと一緒に夕食を楽しみました。スーツケースを持って各ホームステイ先へホームステイ先でAmerican Goulash(アメリカでよく見るマカロニ&ビーフキャセロール)をいただきました。

第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)2日目 【全】
01/09

 本日の朝食はバイキングでした。PANDA HOTEL のバイキング風景 中華料理が多く、中でもチマキがイチオシです。 10:00にPANDA HOTELを出発し、中国の観光名所である大館(Tai Kwun)や文武廟(Man Mou Temple)を訪れ、昼食はフードコートで各自で。大館と後ろにそびえ立つビル香取慎吾さんのアート大館に向かう途中、Central-Mid-Levels Escalatorという香港で一番長いと言われるエスカレーターを通り、芸能人の香取慎吾さんが描いた、鮮やかな赤が目を引くアートを発見しました。昼食後はショッピングモールのK11を通過するなど、日本とは違う雰囲気の景色を堪能しました。K11前の海で記念写真!その後、香港国際空港に戻り、ボストンに向けて出発しました。およそ16時間の長い長いフライトの後、ようやくボストンに到着しました。香港との時差(13時間で、ボストンの方が送れています)や気候の違いを感じ、まだ着いたばかりで慣れないですが、これから約10日間の研修を全力で頑張りたいと思います。

第2期ボストン・グローバル・リーダー養成研修(2025)1日目 【全】
01/09

 本日より最終日まで毎日研修参加生徒の生の声を掲載していきます。 14:00に新千歳空港に集合し、搭乗時間まで3時間くらいはあるかと思えば、出発式や搭乗手続きであっという間に搭乗時間の17:15に。6時間のフライトにヘトヘトになりながらも香港に到着。香港国際空港内 香港に立ち並ぶ高層ビルの数々を眺めながらバスに揺られること約30分、PANDA HOTELといういかにも中国チックな名前のホテルに到着。現地時間の23:00、日本時間の00:00に意外とボリューミーな夕食をいただきました。炒飯か焼きそば、チキンカレーから選べました。写真は焼きそば。