札南ニュース
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7月7日(金)〜9日(日)【第67回南高祭】
第67回南高祭が7月7日(金)〜10日(日)の第67回南高祭が開催されました。
7日(金)は前日祭が行われました。軽音部をバックにした川口校長のパフォーマンスから始まり、生徒会長の歌と最初から盛り上がりました。続いて行われたMH賞では、1年生から3年生の各クラスが工夫を凝らしたパフォーマンスや映像でHR企画を宣伝しました。
8日(土)と9日(日)は一般公開で、カフェや焼き鳥屋などの飲食店、お化け屋敷などのアトラクションなどの各ホームルームの企画、体育館でのステージ発表や玄関ホールでのストリートパフォーマンス、文化部や有志団体による発表など、多彩な企画・発表が行われました。
およそ4000名と昨年よりもさらに多くの方々に来校いただき、盛大な学校祭となりました。ご協力いただき、ありがとうございました。
(準備風景)
(前日祭)
(一般公開)
(閉祭式・後夜祭)
6月11日(日)【Rising Sun 自然科学研究機構若手研究者賞特別講演】
東京都の日本科学未来館で行われた、Rising Sun自然科学研究機構若手研究者賞特別講演に本校生徒20名が招待生徒として参加しました。
 今年度は本校卒業生の石川理子先生(生理学研究所・助教)が若手研究者賞を受賞され、先生の研究テーマである「脳の神経ネットワークの発達」についての講演を聴くことができました。先生は幼少期や青年期の経験や外部から受けた刺激、また自分自身の変化から「変わるとは何なのか」「わかるとは何なのか」という問いを突き詰めていきたいと思ったそうです。また、神経細胞同士の繋がりを調べる方法や、外部から与える刺激と神経ネットワークの発達の違いについて高校生にもわかりやすく説明していただきました。石川先生以外の受賞者講演もあり、太陽磁気活動、核融合反応、魚を使った神経回路の研究、新しい有機分子デバイスなどの説明もとても興味を引かれた様子でした。
講演会後に講演者と直接お話できる機会も与えていただき、本校生徒のたくさんの質問にも一つ一つ丁寧に答えていただきました。
どの講演者のお話でも、高校で学ぶ数学や理科の話題がたくさん登場したので、高校で学ぶような基礎的な原理や現象が世界最先端の研究でも用いられていることが生徒は実感できたようです。
 
6月7日(水)【春の生徒会行事(遠足)】
第1回定期考査(6月1日〜6日)終了後の7日、春の生徒会行事(遠足)が行われました。快晴のお天気に恵まれたこの日、それぞれの学年が工夫を凝らし、楽しく一日を過ごしました。
1年生、2年生は滝野すずらん丘陵公園にて炊事遠足を実施しました。各学年とも、クラス毎に割り当てられた場所で班ごとに炭をおこしバーベキューを行いました。バーベキューでは、各班で趣向を凝らしたメニュー楽しんでいました。1年生はその後、学年レクリエーションを開催。歓声とともに160人による大ドッジボール大会を楽しみました。2年生はバーベキューの後は、クラス毎にドッジボールなどのレクリエーションを行い、クラスの交流を深めました。
3年生はクラス毎に遠足の内容(行き先、活動など)を決定します。今年は、八剣山、新篠津公園、北海道グリーンランド、吉田観光農場、小樽、ノーザンホースパーク、五天山で、食事、クラスレクリエーション、散策などを満喫し、クラスの仲間と充実した時間を過ごしました。
(1年生)
(2年生)
 
5月19日(金)【進路講演会】
本校1・2年生と保護者を対象に、進路講演会が行われました。講師に前東京大学総長で東京大学名誉教授の濱田純一先生をお招きし、「学ぶことと生きること」をテーマにご講演いただきました。講演の中で濱田先生は、東京大学の教育理念などを交えながら、幅広い教養や世界的視野を身につけることの大切さについてお話されました。また、生きることとは新しいものとの出会いによる成長・変化であり、学びとはそれを意識的に行うことで、物事を様々な角度から捉え、深めていく姿勢が大切であると話されました。生徒たちにとっては、高校での現在の学びやこれからどのように学んでいくかを考えるよい機会となりました。
 
5月11日(木)【 壮行会 】
2017年度高体連・高野連壮行会が開催されました。各部部長による決意表明、応援メッセージの披露、チアリーダーによる発表、応援団による激励と吹奏楽部演奏による全校生徒の校歌の斉唱が行われました。選手を代表してハンドボール部のキャプテンが選手宣誓をしました。3年生にとっては高校生活最後の大会となります。活躍を期待しています。
 
5月2日(火) 【 生徒大会 】
平成29年度生徒大会が開催されました。
「生徒会執行委員会 活動計画」「南高祭運営委員会 活動計画」「第67回南高祭 各種議案」「生徒会費28年度決算、29年度予算」について審議されました。活発な質疑応答で予定時間を超過してしまい、一部議案が代議委員会に持ち越しになりました。
今年度で3回目の生徒大会、学校生活に対する生徒の意識のさらなる高まりを感じました。
 
4月26日(水)【授業参観・ PTA総会 】
平成29年度PTA・後援会合同総会及び第1回PTA常任委員会が開催され、約300名のPTA会員にご出席いただきました。総会においては、平成28年度PTA・後援会会務報告・会計決算報告等及び29年度の会務計画案・会計予算案、新役員案について承認されました。また、総会後には、1学年・2学年の保護者会も開催され、1年間の学校生活、進路などについて説明がありました。
今年度のPTA役員・委員をお引き受けいただいた皆様をはじめ、各会員の方々には、本校の教育活動に対して様々な面でご支援をいただきます。よろしくお願いいたします。
 
4月11日(火)【対面式】
生徒会主催の対面式が体育館で行われました。まだ緊張が残る表情で入場する1年生を2・3年生が拍手で迎えました。ダンス部、吹奏楽部の歓迎パフォーマンスの後、生徒会長は歌で歓迎の意を表しました。また、放送局作成の学校紹介ビデオの上映があり、1年生は今後の学校生活に期待を膨らませていました。2・3年生による校歌披露の後、新入生代表が個性あふれる上級生からの歓迎に感謝の気持ちを述べ、「一緒に入試を突破した洗練された札南の仲間たちとともに、自主自律・堅忍不抜の精神に則って日々努力していきたいと思います」と挨拶しました。
4月10日(月)【着任式・始業式・入学式】
 平成29年度着任式、始業式が行われました。着任式では、新たに着任した8名の教職員が紹介されました。続く始業式では川口校長より、「学校の授業すべてを全力で受け、物事を判断する時の基礎となる幅広い知識を身につけて欲しい」とお話がありました。
 また、午後からは平成29年度入学式が挙行され、新たに320名が入学を許可されました。
川口校長は「自主自律・堅忍不抜の精神で充実した3年間を着実に歩んで欲しい。また授業や読書、学校行事、部活動や六華ゼミなど様々な機会を通して多くの経験を積み、幅広い教養を身につけてほしい」と式辞を述べました。また、飯田PTA会長から「札南は『人種のるつぼ』で、それぞれの特長を理解しながら個々として光り続けることが出来る場所であり、その中で充実した楽しい毎日を送ることを祈ります」と御祝辞をいただきました。

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