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札南ニュース

生徒会長選挙 令和2年9月18日

 9月18日(金)、生徒会、後期生徒会長選挙が行われました。
立候補者は2年山本舞羽さん一人で、信任を問う選挙となりました。選挙の演説は放送を通じて行われ、推薦者の演説、立候補者の演説があり、即日開票され、信任されました。 山本さんが前期に引き続き令和2年度後期生徒会長となり、生徒会のリーダーとして全校生徒とともに生徒会活動を自主的に行っていくことになりました。


放送室から演説する立候補者の2年山本舞羽さん、推薦者の2年塚田葉那さん。


投票は教室で選挙管理委員が運営して行い、その後、選挙管理委員会による厳正な開票作業が行われました。

第1回PTA常任委員会 令和2年8月28日

 第1回PTA常任委員会が本校百年記念館研修室で開催されました。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で例年の4月開催を見送り、開催時期を検討してきましたが、密にならないなどの感染予防対策をとったうえで、ようやくこの日の開催となりました。
 冒頭で今年度新たに就任した高橋 亮PTA会長より「コロナ禍の影響で全道・全国規模の研究大会のほとんどが中止や延期になり、さまざまな活動に制限が加わるなど、今年度のPTA活動はどの学校でも大変苦慮されていると聴いています。しかし、このような状況の中で、子ども達の健やかな成長のために何ができるのか、お互いに知恵をしぼりながら、できるところから少しずつ実践し、PTA活動を盛り上げていきましょう」とのご挨拶がありました。
 この後、集まった約30名の常任委員の皆さんは、学年ごとに分かれて役割分担を行い、その後、総務部、教養部、厚生部、進路部、(定時部は今回欠席)の各部会に分かれて名簿の作成や役割分担、各部内の活動に関する情報交換や今年度の活動などについて、和やかな雰囲気の中で話し合いが行われました。10時からの約1時間があっという間に過ぎました。


1年、総合的な探究の時間、「学問研究」のポスター展示 令和2年8月26日



 本校では1学年の進路活動として、進路の選択肢・視野を拡げるため、興味・関心のある学問について調べ、研究する「学問研究」という活動あります。各自が調べ研究した内容をポスターにまとめ、8月21日の総合的な探究の時間で、小グループになり、発表を行いました。写真は生徒が作成したポスターを廊下に掲示したものです。同じ分野でも作成者によって視点の異なるポスターに、生徒は興味津々の様子です。
 


2学年フロアに生徒作成の英語ポスター展示中 令和2年8月24日

 現在、2学年のフロアの廊下に、2年の生徒一人ひとりが英語の授業の一環で作成したポスターが掲示されています。ポスターのトピックは自分で選び、提示する情報・レイアウト・色使い等も各自で工夫しています。質の高い作品が多く、南高生の個性・多様性・創造性がよく表れています。
 効果的に伝える方法を学びつつ、お互いの新たな一面を見る良い機会となりました。 


全校生徒「モザイクアート」完成 令和2年8月24日

 現在、校舎壁面に全校生徒の手による「モザイクアート」が展示されています。学校祭や遠足、球技大会など生徒主体の行事が中止になっていくなかで、生徒自らが企画・運営し、作り上げたものです。今回の企画の代表生徒と、原画担当の生徒の思いを聞きました。
     
 コロナ禍において、あらゆる行事が中止となってしまいました。それでも多くの人が笑顔になるものを残したいという思いから、今回モザイクアートの作成にいたりました。一人ひとりがA4の紙を塗りつぶし、執行部全員で1008枚をつなぎ合わせて完成させることができました。一般の方々に公開することはできませんでしたが、125周年記念として素晴らしいものができたと感じています。 (生徒会執行部行事部長 ア全)

 みんながそれぞれの目標に向かって頑張る姿を、無数の渡り鳥が南十字星の方へ飛んでいくという形で表現しました。また、開校125周年ですので、札南の校章を入れました。 (原画制作 大坪咲葉) 


 図の中に大きく校章が描かれている。

 全校生徒一人ひとりの絵が集まって一枚の絵となった。

夏期講習始まる 令和2年8月6日

 今年の夏休みは、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、8月6日(木)から16日(日)までの11日間となりました。
 6日(木)〜9日(日)の日程で夏季講習が始まっています。毎日暑い中ですが、感染症対策と熱中症対策、双方に気を配りながら、講習を実施しています。
 生徒たちの真剣に講習に臨む姿が今日も見られました。




令和2年度 第1回学校評議員会 開催 令和2年7月9日

 7月8日(水)今年度の第1回学校評議員会が行われました。 会に先立ち、今年度の学校評議員の5名の方に委嘱状を交付し、本校の教育活動全般に関してのご指導・ご助言をいただくことになりました。 はじめに廣田校長から学校経営の基本的な考え方・経営方針について、続いて各評議員に全定それぞれの概要・近況等について説明しました。 特に新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業等での取組や今後の対応について、様々な分野から多様な視点でご意見、ご助言いただきました。 今後の教育活動に参考にし、コロナ禍でも「学びを止めない」環境作りに努め、学校の活性化につながるよう進めていきたいと思います。ありがとうございました。


令和2年度前期生徒会役員認証式 令和2年6月26日


 6月25日、校長室で前期生徒会役員の認証式が行われました。
 今年度前期は、生徒会長の他、1年生14名、2年生9名の生徒会執行部が本校生徒会のリーダーとして活躍していきます。新型コロナウイルス対策のため、認証式は役員を代表して生徒会長の2年山本舞羽さんが代表して参加しました。
  廣田校長先生から認証状を手渡され、「コロナの影響で生徒会行事も中止になっているが、全校モザイクアート等、全校生徒の力で何かを成し遂げたり、日常生活の中で仲間の息吹が感じられるように協力して頑張っていきたい」と抱負を述べ、校長先生からも励ましの言葉が贈られました。
 また、翌26日には、朝の職員打合せで生徒会長から教職員に「全校生徒で力を合わせて日常の学校生活をよりよいものにしていきたい」との挨拶がありました。堂々とした生徒会長のスピーチに職員から拍手が起こりました。

令和元年度六華同窓会生徒顕彰表彰式 令和2年6月19日

 「令和元年度六華同窓会生徒顕彰表彰式」が行われました。 3月に予定されていたものの、臨時休校のため実施できずにいた、令和元年度の同窓会生徒顕彰の在校生分の表彰式が、6月15、16日、校長室にて行われました。
  表彰されたのは昨年度、輝かしい実績をあげた個人9人と1団体。同窓会長の代わりに校長先生より表彰状やトロフィー等を受け取りました。マスクをしての表彰式となりましたが、最後の写真撮影は一瞬マスクを外しての撮影となりました。


1学年集会を行いました。 令和2年6月8日

 6月5日(金)実力テスト終了後、1学年集会を行いました。今回は @進路ガイダンス、A科目選択ガイダンス、B進路部長より の3点について説明を行いました。
 生徒は今後3年間の進路学習の流れ、2年次の科目選択の流れ、札南での高校生活と進路活動の関係について、真剣に耳を傾けていました。
 なお、今回の集会の説明資料については、リンクを参照してください。(資料は限定公開です。パスワードでリンクを開くことができます。)

リンクはこちらです。
進路ガイダンス説明資料」
科目選択ガイダンス説明資料1」、「科目選択ガイダンス説明資料2」
進路部長より


学校再開 令和2年6月1日

 今日から学校再開です。 時差登校となり、生徒の登校もやや分散されたようです。
  玄関や、教室前には消毒のボトルが用意され、手洗いや消毒をしっかりして学校生活に臨みます。



 朝のホームルームでは、校長先生から放送で全校生徒へメッセージがありました。

 長い休校期間が明け、今日から学校が再開されます。再開にあたり私からお話をさせていただきます。
 休校期間中、何度か校舎の中や外回りを歩きました。今まで、あたりまえに響いていた皆さんの歓声は当然聞こえるはずもありません。あらためて感じたのは、「学校があって生徒のみなさんがいる」のではない、「生徒のみなさんがいてはじめて学校が成り立っている」ということです。本日、様々な制限の中ではありますが、学校が再開されることを率直に嬉しく感じています。
  休校期間中、部活動に打ち込んできた生徒のみなさんには、目標としていた大会やコンクールの中止という、つらい知らせがありました。楽しみにしていた学校行事も中止とせざるを得ない状況になりました。
 特に3年生のみなさんには、その気持ちに寄り添えたとしても、高校時代にこのような経験をしたことのない私から、みなさんにかける説得力をもった言葉はみつかりません。
 みなさん一人ひとりが自分の頭で考えて、この現実と折り合いをつけ、次に向かっていってほしいと願います。
 これからの人生、何度も大きな壁が立ちはだかります。この経験は、他の世代よりもつらく苦しい思いをしている分だけ、それを乗り越える大きな力になっていくはずです。
 この休校期間、私は、札南生にとって「奪われた時間」ではなく、むしろ「与えられた時間」として、それぞれが、自分を律しながら、自らやるべきことを見つけ、過ごしてくれたと信じています。
 札南は勉強だけではありません。人間性もしかり、スポーツ、文化、芸術など、あらゆる分野に多彩な能力をもった個性あふれる生徒がたくさんいます。この素晴らしい仲間から多くの刺激を受け、励まし合い競い合いながら、自らを磨き高めていくところに札南のよさがあります。
 全校生徒の皆さんには、再開される今日からの一日一日、一時間一時間を大切にしてこの素晴らしい仲間と今まで以上に濃密な時間を過ごしていってほしいと願います。
 生徒の皆さんには受け身でなく、主体性をもって、自分を守るため、大切な人を守るため、社会を守るために、自ら考え、行動に移していくことを期待します。
 この未曾有の事態、「堅忍不抜」「自主自律」の精神でともに乗り越えていきましょう。

 生徒たちは、真剣に話を聞き、これからの学校生活への熱い思いを新たにしていました。
 また、担任から学校生活の諸注意などを聞き、授業が始まりました。


学校再開に向けて 令和2年5月29日

 6月1日から久しぶりの学校再開です。
 学校再開に向けて、今日は職員たちが各教室の掃除や共用箇所の消毒などを行いました。



リモートツールによるオンラインホームルーム試行 令和2年5月26日

 新型コロナウィルス感染を受け、臨時休業が続いていますが、5月26日朝、リモートツールを使ったオンラインでのホームルームの試行を1学年で行いました。
 担任団は、久しぶりのHRで直接クラスの生徒たちにに語り掛け、休業中の連絡の確認や、健康状態の把握等を行い、励ましの言葉を送っていました。
 本校では、今週中に他の学年も同様に、試験的にオンラインホームルームを行う予定です。


進路研修会 令和2年5月13日

 本校進路部による教員対象の進路研修会が行われました。本校進路部長と副部長から、本校の進路指導についての説明ならびに、今春の卒業生の結果報告・分析を行いました。入試結果を分析することは、次年度の指導への大きなポイントとなっています。また、今年度は新しく赴任した教員も多数おり、進路指導の共通認識も重要と考えています。
 毎年行っている進路研修会ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を受けて、今年度については、互いの間隔を空けるために体育館での実施となりました。


令和2年度入学式 令和2年4月8日

 入学式が行われ、320名の新入生を迎えました。新型コロナウィルス感染対策のため、新入生のみ参加の式となりました。
新入生も職員も挨拶時以外はマスクをして式に臨み、椅子の間隔も広く開け、短時間での式となりました。
 入学許可の後の校長式辞では、「入学おめでとう。これからの社会は正解のない問題にトライしていかねばならない。失敗を恐れず、勉学・行事・課外活動などすべてに力を注ぐ『三兎を追う』姿勢で成長していってほしい」という激励の言葉が送られ、担任紹介の後の学年主任の言葉では、「札幌南高校の精神は自主自律・堅忍不抜です。みなさんも先輩たちのような立派な札南生になってください。ともに頑張っていきましょう」と言葉がありました。
 緊張の中にも希望に燃える瞳の新入生たち、今日から札南生としての生活が始まりました。





令和2年度着任式・始業式 令和2年4月8日

 令和2年度の着任式・始業式が行われました。今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため校内放送での実施となりました。 着任式は校長からの着任者紹介のみとなってしまったため、着任者の挨拶はプリントで生徒に配布されました。 また、始業式の校長講話では、「今回の新型コロナウイルス感染症などのように、今までに体験したことのない事態は、これからも起こるだろう。 本校生徒の皆さんはそのような事態になったとき、もしかしたら首相、専門家、医療従事者などの立場となり、第一線で難しい判断を求められるかもしれない。 そのような正解のない問題にも、信念をもった決断ができる力を身につけてほしい。」というメッセージが届けられました。生徒は各HR教室で校内放送に耳を傾け、 希望を持って新年度のスタートを切った様子でした。


第6回校内研修会 令和2年3月13日

 新型コロナウイルス感染症対策で休校中ですが、本校教職員を対象に校内研修会を実施しました。今回のテーマは「タブレットPCの授業での活用について」です。本校では生徒用タブレットPCを42台導入し、新年度から授業、総合的な探究の時間、部活動など様々な場面での活用を考えております。さらに昼休みや放課後の時間は、図書館で生徒に貸し出すため、調べ学習や資料の作成などに活用することもできます。今回の研修会は授業や探究活動などでの活用を想定して、本校教職員が実際に授業用アプリケーションを使用し、それぞれの授業のどんな場面で活用できるかをイメージする目的で行われました。研修会終了後も残って操作や質問する先生方もいるほどで、新年度からの授業改善に熱心に取り組んでおります。


第70回卒業証書授与式 令和2年3月2日

 第70回卒業証書授与式が行われました。北海道知事による新型コロナウィルスの緊急事態宣言を受け、卒業生のみの参加となりました。式辞の中で、廣田校長先生は3年間の生徒の頑張りを讃え、「今日の日があるのは、(今日参列が叶わなかった)保護者の方の励ましと支えがあったからこそです。卒業証書に記された素晴らしい名前は、我が子に対する愛情と期待が深く込められています。今日、家に帰ったら「ありがとうございます」の言葉を贈ってください。」と、思いを述べました。式中には卒業生からのサプライズ企画もあり、厳しい状況のなか卒業式を行う判断をした廣田校長先生には感謝状、今年度で退職する教職員には花束がそれぞれ卒業生から贈呈されました。卒業生にとっては一生の思い出となった、最高で感動的な一日でした。




栗林育英学術財団研練褒賞、六華同窓会顕彰表彰 令和2年2月28日

 卒業式に先立ち、校長室において栗林育英学術財団研練褒賞、及び六華同窓会顕彰表彰(3年生分)が行われました。今年度は、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するため、卒業式の出席者抑制と時間短縮が要請される中での表彰となりました。受賞生徒は、努力が実を結び、感無量といった表情で喜びを噛みしめていました。今年度の六華同窓会顕彰(3年生分)は、団体2組(図書局・漫画アニメ研究部)・個人2組に授与されました。
栗林育英学術財団研練褒賞:303野呂若葉さん
六華同窓会顕彰(個人):301齊藤ゆずかさん・301清水将也さん


学校保健委員会 令和2年2月26日

 今年度の学校保健委員会が行われました。学校・生徒の心身の健康を守り、安全・安心を確保するため、校長先生をはじめ養護教諭等の教職員、学校医、学校歯科医、学校薬剤師、保護者代表の方などが一同に集い、活発な議論が交わされました。今年度は、連日報道されている「新型コロナウイルス感染症」対策についてが話題の中心となり、今後は、学校においても、咳エチケット等の徹底を図る等、感染をできる限り抑える対策が重要になるということを再確認しました。いただいたご意見、ご助言につきましては、今後の教育活動に生かしていきたく思います。


1学年 インターンシップ報告会 令和2年2月20日

 1学年を対象に、第1体育館でインターンシップ報告会を実施しました。本校では1学年の希望者を対象に冬休み期間中にインターンシップを実施しています。今年も28名の生徒が、法律事務所や病院、広告代理店、テレビ局、大学研究室などを訪れ、職場体験や研究体験を行いました。今回はその報告会で、報告者は2名で1つのブースを作り、その他の生徒がブースを囲んで報告を聞くスタイルで実施しました。どの報告者も発表の準備を入念に行っており、自分の経験を短時間でわかりやすく伝えることができました。報告を聞く側の生徒達も、同じ学年の生徒の報告に関心を持って聞いており、質問タイムには収まらないほどの質問が出ていました。


第3回学校評議員会 令和2年2月20日

 今年度最後の学校評議員会が行われました。多岐にわたるご要望・ご意見を賜り、本校に対する期待の大きさを感じました。いただいたご意見・ご助言については、今後の教育活動に反映させるとともに学校改善・活性化に役立てていきたく思います。評議員の皆様、1年間ありがとうございました。


2学年 探究活動発表会(総合的な学習の時間) 令和2年2月14日

 2学年の総合的な学習の時間で、探究活動発表会を行いました。2年生は1年間をかけてグループ毎に探究活動を行ってきました。探究のテーマは春から夏にかけて各グループで設定し、夏休み明けからは実際に各テーマに沿った活動に取り組み、年が明けてからは発表の準備まで整えてきました。発表ではこれまでに得られた成果を伝えるだけではなく、新たな発見や課題、うまくいかなかった原因をしっかりと考えて発表するグループが多くありました。


1学年 ディベート(総合的な探究の時間) 令和2年2月14日

 1学年の総合的な探究の時間で、ディベートを行いました。論題は「定期考査は廃止すべきか否か」「友人は多ければ多いほど良いか」「消費税はもっと上げるべきか否か」などのいくつかのテーマから各HR担任が選びました。どのグループでも仲間と協力して相手の主張をどう崩すか必死に考え、白熱した討論を展開していました。


宿泊研修 3日目 令和2年2月12日

 宿泊研修3日目は、寒さは少し和らいだものの、ときどき雪が降るなかでの研修となりました。3日目も生徒は元気いっぱいで2日間の疲れも見せずに、午前中の自由滑走を楽しみました。3日間を通して、体調不良、大きなけがもなく全員が無事に学校に帰着しました。2月13日(木)は1年生は振替休日となります。




宿泊研修 2日目 令和2年2月11日

 宿泊研修2日目もけが、体調不良もなく順調に研修が行われました。気温は少し低めでしたがこの日も快晴に恵まれて、班ごとのスキー研修を終日楽しみました。見学者の研修プログラムではバウムクーヘンを炭火で焼き上げ、見た目も味もうまく仕上げることができたようです。





宿泊研修 1日目 令和2年2月10日

 1年生が楽しみにしていた2泊3日の宿泊研修が始まりました。朝の9時に学校を出発した一行は、昼に星野リゾートトマムへ到着し、スキー研修の開講式を行いました。班ごとに1名ずつインストラクターが付いてのスキー研修は、天候にも恵まれて、滑走を楽しむことができたようです。





ダンス部 バレンタイン公演 令和2年2月7日

 本校ダンス部が第2体育館でバレンタイン公演を開催しました。当日は保護者の方も含め150名以上の方が観覧くださいました。1,2年生だけの出演でしたが、HIP-HOP、JAZZ、LOCKの3ジャンルだけの発表にとどまらず、様々な表現方法に挑戦した2時間でした。



"北方領土を考える”高校生弁論大会 令和2年1月18日

 第34回”北方領土を考える”高校生弁論大会が1月18日、札幌エルプラザで開かれ、本校1年生の二階堂萌子さんが北海道知事賞(優秀賞)を受賞しました。この弁論大会には全道各地の10校120人の応募の中から書類選考で選ばれた10名が出場しました。制限時間7分で、自らの経験に調べたことなどを交えて自分の意見を述べるもので、その内容や、表現法を競いました。二階堂さんは、最優秀賞の木村琴湖さん(根室高)と、3月中旬に総理大臣を表敬訪問する予定です。


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