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札南ニュース

合唱部 北海道合唱コンクール銀賞獲得 令和元年9月

 本校合唱部が帯広市で行われた第70回北海道合唱コンクール高等学校A部門(32名以下の部)に出場し、銀賞を受賞しました。このコンクールには、金賞、銀賞、銅賞だけでなく奨励賞があります。全道の強豪たちが出賞する中、銅賞以上を受賞することは決して易しいことではありせん。昨年までは大半の3年生が8月のNHKコンクールで引退していましたが、今年は初めて3年生全員を含めた19名でコンクールに臨みました。本番では今までの練習の成果を十分に発揮し、少人数ながらも伸びやかな声で札南合唱部らしい演奏をすることができました。これで本校合唱部が出場するコンクールはすべて終了し、これからは演奏会に出演する活動が中心になります。年内は市民合唱祭、スクール音楽祭、校内クリスマスコンサート、他校との合同演奏会などに出演する予定です。そして今年度の締めくくりとして、3月22日(日)には本校合唱部の定期演奏会を開催します。3年生は引退しましたが、これからの演奏会シーズンで、1、2年生が大きく成長してくれることでしょう。


東大女子の母校訪問

 東大新聞のWebページ(東大新聞オンライン)に本校での東大生・京大生と語る会(8月21日実施)についての記事「だだいま、札幌南高校 東大女子の母校訪問@」が掲載されました。記者は、東大生・京大生と語る会で講師としてお話してくれた、本校OBの黒川祥江さん(東京大学教養学部文科三類1年)です。黒川さんは高校時代合唱部に所属し、部活動と学業を両立させて、現役合格を果たしました。大学に入ってからも学業だけでなく、新たなチャレンジを続けているようです。本校卒業生の様々なジャンルでの活躍を期待します。
http://www.todaishimbun.org/bokohomon20190915


球技大会2日目 令和元年9月18日

 秋の生徒会行事(球技大会)の2日目も天候に恵まれ、すべての競技を無事に終えることができました。午後の順位決定戦では、各クラスの応援にも熱が入り、どの会場でもクラスTシャツを身につけて、クラスメイトに大きな声援を送る姿が見られました。







球技大会1日目 令和元年9月17日

 秋の生徒会行事(球技大会)が始まりました。今年の競技は男子サッカー、男子バレー、女子バレー、女子バドミントン、男女混合バスケットボールの5種目で、クラス対抗戦になっています。2日目の午前まで予選リーグが行われ、2日目の午後は順位決定戦が行われます。3年生にとっては最後の生徒会行事となるため、この日に向けて朝や昼休みにクラスメイトと練習を重ねてきました。






「世界津波の日」2019高校生サミットin北海道 令和元年9月10日・11日

 9月10日(火)・11日(水)の両日、「世界津波の日」2019高校生サミットin 北海道が開催され、本校からはESS部の4名が参加しました。この大会は、2016年から世界各国の高校生が津波の脅威と対策について学ぶ場として開催されており、今大会は北の大地北海道において、地震や津波などの災害から国民の生命・身体・財産の保護、国民生活及び国民経済に及ぼす影響を最小化できる国土強靱化を担う将来のリーダーの育成と、世界各国の「きずな」を一層深めることを目的に行われました(世界43か国 約520名の参加 北海道立総合体育センター「北海きたえーる」等)。初日の分科会では、災害意識を高め、復興に向けどのように行動するのか各国の高校生たちが議論を深め(使用言語はすべて英語)、2日目には記念植樹や分科会での成果を確認するため報告会が行われました。閉会式では本校2年生のプラート・アルヴィン君が総合司会に抜擢され、堂々とした見事な司会ぶりを発揮していました。また、閉会式においてはアトラクションとして、本校書道部によるパフォーマンスが披露され、世界中の高校生が集う大会に彩りを添えていました。




3学年集会(センター試験出願について) 令和元年9月10日

 第2回定期考査が終わった直後に、3学年集会を行いました。体育館ではセンター試験の受験案内が配られ、志願票の書き方や、受験料の払込方法について説明を受けました。その後、生徒たちは各ホームルーム教室に戻り、志願票の下書きに取り組みました。2020年のセンター試験を最後に、センター試験は廃止され、2021年からは大学入試共通テストに切り替わるため、センター試験最後の受験生となります。


平和学習 令和元年8月29日

 2学年の平和学習の一環として、夏休みに書いたレポートをもとに、グループで話し合いを行いました。見学旅行で被爆地長崎を訪れる前に、主体的に平和学習を行うことを目的とした取り組みです。原子爆弾、第二次世界大戦、現代の兵器、平和に向けた取り組みなどに関して、各自がテーマを設定して書いたレポートを、見学旅行平和プランナーとして活動している生徒が集約し、この日の話し合いのための準備を行ってきました。指定されたグループの中には、違うクラスの話したことのない人もいたようですが、活発に意見交換をする様子が見られました。「普段は友達と戦争や平和について話す機会がないので、いいきっかけになった」などの声が寄せられました。


東大生・京大生と語る会 令和元年8月21日

 1年生から3年生の希望者を対象に東大生・京大生と語る会が行われました。文系会場・理系会場に分かれ、東大・京大に進学した大学1年生から大学院生の本校の卒業生が、それぞれの経験を踏まえ、受験、大学の魅力、東京や京都での学生生活などについて語りました。生徒たちは熱心に耳を傾け、会が終わった後も、多くの生徒が個人的な質問を講師の卒業生にする様子が見られました。「パンフレットなどに出てこない生の声を聞くことができてよかった」「(高校生活において)日頃からやるべきことをやるのが大切なんだと分かった」「(受験に)使わないと思っていた科目も役に立つことがあるとのことなので、全教科真剣に取り組みたい」「ますます(東大・京大に)行きたくなった」などの声が寄せられました。


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