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進路状況

平成31年度入試入試結果報告

東大19名(現役14)、京大11名(現8)、大阪大20名(現16名)、
北大88名(現64名)など国公立大275名(現201)

早稲田31名(現19)、慶応14名(現5)など私立大384名(現162)

北大(医)21名(現13)、札医大(医)22名(現14)、
旭医大(医)9名(現8)など国公立医学科58名(現35)が合格

平成31年度進路結果 国公立大学(PDF)

平成31年度進路結果 医学部(PDF)

平成31年度進路結果 私立大学(PDF)


平成31年度入試を振り返る  進路部長

 今春の大学合格状況をお知らせ致します。国公立大学の合格者は275名(現役201名)で、中でも東大、京大、大阪大などの超難関大学と言われる大学の合格者を多く出すことが出来ました。特に現役生がよく頑張り、合格率も非常に高かったのが特徴です。私立大学の合格者は384名(現役162名)で、難化傾向がある中、非常に多くの合格者を出すことが出来ました。国公立医学科については、現役合格者35名は過去最高の数字です。
 近年の本校では、「学問研究」や「大学研究」を通じて、本当にやりたい学問、本当に行きたい大学を全国の中から見つけるという指導に力を入れています。そして、幅広い視野を持つことや、大学合格に向けてのモチベーションを保つことも大切と考えています。本校は医学部志望者が多く、医学部研究会などの医学部に向けた指導にも力を入れています。北大志望者向けの北大セミナー、私大志望者に向けての私大セミナー、東大京大向けの「難関大セミナー」なども実施し、生徒の志望大学に合わせた指導の充実も図っています。
 そして「如何に生徒一人一人と向き合うか」、「如何に生徒のハートに火をつけるか」を重視し、生徒面談の充実、そして受験直前には面接・小論指導、個別添削指導を通して、生徒個々に応じた取り組みを重視しております。また、実力テストを用いた本校独自の合否判定システムも開発し、志望大学の適正化も図っています。
 2019年の入試が終了し、2020年入試へのスタートが切られました。また、2021年には新入試も迎えます。現在の指導がベストな形とは考えておりません。今までの進路指導の流れを踏まえながらも、必要があれば勇気を持って改革していくことも考えています。今後も生徒の進路志望を見つめながら、進路指導の充実を目指して参ります。


校舎写真

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北海道札幌南高等学校

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