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お知らせ

札幌南高等学校吹奏楽部第44回定期演奏会終演しました!

 6月6日(土) 札幌コンサートホールKitara大ホールにおいて、札幌南高等学校吹奏楽部第44回定期演奏会を開催いたしました。当日は1100名を超えるお客様にご来場をいただきました。今後も札幌南高等学校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。次回は令和9年6月17日(木)に札幌コンサートホールKitara大ホールで開催を予定しております。

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札幌南高校公式noteへようこそ!本校は、「堅忍不抜・自主自律」の校訓のもと、生徒一人ひとりが自主性を発揮し、充実した「札南ライフ」を送っています。こちらのnoteでは、そんな札南生の日々の様子や、学校における様々な取組について紹介していきます!

北海道大学薬学部説明会を実施しました【全】
18:35

薬学部での学びと研究に触れる 9月7日(月)、全学年の薬学部志望者を主な対象として、北海道大学薬学部説明会を実施しました。 当日は、北海道大学大学院薬学研究院の先生を講師にお招きし、北海道大学薬学部の特色や学びの内容についてご説明いただきました。有機合成化学の研究を知る 講義では、有機合成化学を中心とした研究について、具体的にお話しいただきました。生徒にとって、大学で行われている研究や創薬に関わる学問への理解を深める貴重な機会となりました。 生徒たちは先生の講義を熱心に聞き、薬学部での学びや研究への関心を高めていました。今回の説明会を通して、大学進学後の学びを具体的にイメージするとともに、今後の進路について考えることができました。

2学年minaminQ アドバイザー研究発表を実施しました!【全】
09/07

9月4日(金)7校時、2学年 総合的な探究の時間において、「アドバイザー研究発表」を実施しました!この活動は、本校の探究活動に伴走してくださっている大学院生アドバイザーのみなさんが今取り組んでいる研究活動についてお話をうかがい、具体的な研究の視点や方法について学ぶとともに、今後さらに本格化していく探究活動へのモチベーションを向上させることを目的とし、実施されました。本日は6名の大学院生アドバイザーさんにご来校いただき、生徒たちは1つのブースにつき10分間大学院生アドバイザーさんの発表を聞き、さらにその後10分間の質疑応答に臨むというサイクルを、ブースを変えて2回繰り返しました。(参加するブースは事前にWebアンケートにて希望調査を行い決定しました)どのブースにおいても、生徒たちは大学院生アドバイザーさんの発表に真剣に耳を傾け、今後の探究活動に向けたイメージをふくらませることができていた様子でした。まずは中間チェックポイントとして探究ノートを提出大学院生さんの発表に真剣に耳を傾けています様々な研究テーマに触れることができました!生徒に負けない熱心さで発表を聞いている教頭先生☺️

3学年 共通テスト出願ガイダンスを実施しました!【全】
09/07

9月4日(金)6校時、3学年の進路集会において、共通テスト出願ガイダンスを実施しました!生徒たちは、事前に各自の端末に共通テストの受験案内をダウンロードして持参したうえ、資料を随時参照しながら真剣な面持ちで集会に臨みました。いよいよ3年生は、志望校を決め、実際に大学受験に向けて出願の準備を本格的に進めていく時期に入ります。生徒たちは集会で出願方法の説明などを聞きながら、進路実現に向けて改めて気を引き締めている様子でした。いよいよ、出願の時期が迫ってきました。引き続き、希望進路実現に向けて頑張りましょう!

札幌東・西・南・北高生が集う「哲学×リアル」を開催しました
09/07

9月4日、札幌東・西・南・北高校の生徒17名と札幌南OB5名が参加した高校生「哲学×リアル」を開催しました。対話では、AIと人間の関係を考えるなかで、人間性や他者との関わり、感情の位置づけなどについて、幅広い意見が交わされました。「恋愛と結婚は違うのか」「誰にでも当てはまる共通の安心感はあるのか」「波長が合うとは何か」といった問いも話題となりました。参加者は、時に真剣に、熱心に他者の意見を受け止めながら、自分の考えを言葉にしていました。多様な考えに触れるなかで、身近な問いをあらためて考える時間となりました。

先輩の言葉から、大学生活が見えてくる!―東大・京大・阪大・東科大・一橋大生と語る会―【全】
09/05

9月3日(木)放課後、「東大・京大・阪大・東科大・一橋大生と語る会」を開催しました。会場には1・2年生を中心に約90名が集まり、先輩方から直接話を聞く貴重な時間となりました。東京大学、京都大学、大阪大学、東京科学大学、一橋大学で学ぶ本校卒業生が、それぞれの大学での学びや学生生活について紹介。授業や研究はもちろん、キャンパスでの過ごし方など、実際に大学生活を送っている先輩だからこそ語れる話が続き、それぞれの大学で過ごす日々が身近に感じられる内容となりました。生徒たちは先輩方の言葉を聞き逃すまいと、最後まで熱心に耳を傾けていました。「大学で何を学ぶのか」「どのような毎日を送るのか」。パンフレットやウェブサイトだけでは見えてこない大学の姿に触れ、自分自身の大学での学びや生活を具体的に思い描くことができたようです。先輩から後輩へ。札南での高校生活と、その先にある大学での学びがつながる時間となりました。

秋も給食を食べて授業を受けよう!【定】
09/02

 9月1日(火)より暦の上では秋となります。今年は例年よりも若干涼しめに気温が推移してきましたが、まだまだ油断は禁物ですね。本校定時制では季節に合わせて工夫を凝らしたメニューを、給食調理員の方々が考案し提供してくださっています。健康的かつ栄養バランスのよい給食をしっかり食べて、秋からも学校生活を充実させていきましょう!

「ピースフォーラムinチ・カ・ホ」に参加してきました。【定】
08/28

 8月22日(土)、コープさっぽろと札幌市が主催する「ピースフォーラムinチ・カ・ホ」に本校定時制の朗読劇のメンバーが参加し、朗読劇を披露してきました。この会は、平和の思いを継承し、命の大切さを次世代へつなぐことを目的に開催されたもので、広島などで平和を学んだ子どもたちの報告会や被爆体験の伝承を通じて平和の尊さを考えるイベントです。 この度、本校の朗読劇が有意義な平和学習の取り組みとして世間の耳目を集める中、このような貴重な機会をいただいて、朗読劇を披露することとなりました。生徒たちは平和への願いを込め、大勢の観客の前で、堂々と演劇的な要素も交えながら朗読劇を披露していました。戦後81年目のとなる今年、次世代への平和の想いがこのようにしてつながっていくことを、心から願う1日となりました。このような貴重な機会を提供いただき、コープさっぽろの皆様、札幌市の皆様に感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

サポステカフェを実施しました。【定】
08/26

8月21日(金)、夏休み明け最初のこの日、札幌市若者支援総合センターのご協力のもと、「サポステカフェ」が開催されました。昨年度から始めたこの試みも2回目となり、全日制の生徒は下校時、定時制の生徒は登校時のタイミングで、ワッフルを無料提供。気温は高めですが空が高くなってきた爽やかな気候の下、生徒はリラックスした様子で話をしたりゲームに興じたりなど、楽しいひとときとなりました。若者支援総合センターの皆様、どうもありがとうございました!

夏季休業前全校集会を実施しました。【定】
07/31

7月22日(水)の4時間目、夏季休業前全校集会が開催されました。校歌を斉唱したあと、本校校長より講話があり、4月からの約4ヶ月にわたる全校生徒のがんばりが讃えられました。努力しても結果が出ない中にあっても、そのプロセスを重視し、楽しみを見出しながら自分を大切にして高校生活を歩んでほしいと、メッセージが送られました。全校生徒の皆さん、まずはお疲れ様でした!夏季休業中は英気を養い、また8月21日(金)にお会いしましょう!

札幌弁護士会のご協力の下、防犯教室を開催しました。【定】
07/29

7月22日(水)の3時間目、全校生徒を対象に防犯教室を実施しました。今回は本校PTA会長のご縁で札幌弁護士会7名が来校され、専門家による「闇バイト」の手口に乗らないための啓発講話をいただきました。当日は闇バイトを仕掛ける相手側の立場を想像したディスカッションを、グループごとに行いました。各弁護士が会場を歩き、グループで出た生徒の意見を引き出すなかで、高校生が非常に狙われやすい背景の理解と手口に乗らないための心構えを新たにする貴重な機会となりました。札幌弁護士会の皆様、ありがとうございました。