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お知らせ

札幌南高等学校吹奏楽部第44回定期演奏会終演しました!

 6月6日(土) 札幌コンサートホールKitara大ホールにおいて、札幌南高等学校吹奏楽部第44回定期演奏会を開催いたしました。当日は1100名を超えるお客様にご来場をいただきました。今後も札幌南高等学校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。次回は令和9年6月17日(木)に札幌コンサートホールKitara大ホールで開催を予定しております。

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札幌南高校公式noteへようこそ!本校は、「堅忍不抜・自主自律」の校訓のもと、生徒一人ひとりが自主性を発揮し、充実した「札南ライフ」を送っています。こちらのnoteでは、そんな札南生の日々の様子や、学校における様々な取組について紹介していきます!

後期の授業が始まっています①。【定】
6:00

 10月から後期が始まりましたが、定時制の授業は変わることなく、落ち着いた雰囲気の中、展開されています。この日は、英語や国語、数学の授業が実施されていました。大人数の授業でも少人数の授業でも、教員の説明を聴いたり、生徒と教員がやりとりをしたり、生徒の質問に教員が応えていたりと、当たり前かも知れませんが、貴重で密度濃い時間が、夜の校舎に流れていました。

1年生「森づくり活動」の報告【全】
10/27

10月22日(木)1年生による「森づくり活動」が行われました。この活動は、生徒玄関前の胸像となっている本校7代目山田校長の掲げた『造林育人』(森づくりを通して人を育てる)のスローガンのもと明治44年から行われている本校の伝統行事です。前日の日中に降り続いていた雨、当日の気温の低さなどもあり、実施が心配されましたが、予定通り、午前9時に全日制1年生8クラスがバスで学校林に出発。少し雨がパラつく時間もありましたが、学校林の中では風はほとんど感じることはありませんでした。途中からは日が差しこんでくる時間帯もありました。各クラスごとに決められた区画のササをどんどん刈っていきます。途中、学校林財団の林業チームの陣内さんによってこの作業の目的や学校林の樹木についてのレクチャーも行われました。ササ刈りによって林床が明るくなることで次世代の樹木が育つ循環が生まれるのです。刈り取ったササの一部は選別しながらトラックに積み込んで、今年度の「森づくり活動」は終了となりました。例年以上に意欲的に取り組んでくれた姿がとても印象的でした。長靴を履いてヘルメットを被って準備完了!雨は上がってくれました!初めてのササ刈りです。とっても楽しそうです。背丈以上に伸びたササがびっちり生えています。刈り取ったササは林道で選別していきます。選別したササはトラックに積み込みます。ササ刈りを終えたエリア、地面が明るくなります。学校林財団の陣内さんによるレクチャーです。

「森づくり活動」×「円山動物園」【全】
10/27

「森づくり活動」の報告の後半レポートです。刈り取ったササのうち、比較的若い葉が多くついているものを選別しながらトラックに積み込みました。刈り取ったササを円山動物園のゾウの餌として寄付するという新しい取り組みを行いました。それ以外のササは学校林の林床でやがて土壌の栄養分になっていきます。円山動物園のゾウ舎にトラックで運び込んだササは、動物園スタッフさんが屋内展示場の床面に突き刺していきます。つまり、時間をかけて「学校林」を再現してくれています。準備ができたところで屋外展示場からゾウが入ってきます。乾草中心の普段の食事とは異なる学校林のササにゾウはテンションがあがって小走りになっています。長い鼻で器用にササを巻き取り、前足を使って茎を踏みながらササの葉の部分を器用にむしり取って食べます。一面に生やしていた学校林のササを1本も残すことなく完食してくれました。ゾウの1日あたりの食事は1頭につき、100~200キロで飼育のための餌代もかなりの負担になっているそうです。今回の「森づくり活動」×円山動物園のプロジェクトは循環型、持続型社会のしくみを作っていく1つのモデルになって欲しいと学校林財団、円山動物園の関係者も話してくれまし円山動物園ゾウ舎でのササ搬入作業です。選別してくれた大量のササです。動物園スタッフさんが手作業でササを生やしていきます。ゾウの食欲はすごいです。長い鼻を使ってどんどん巻き取りながら食べていきます。

2学年 総合的な探究の時間(minaminQ)中間報告会後の作業1日目!【全】
10/25

10月23日(金)6・7校時、2学年「総合的な探究の時間」で、探究活動minaminQを実施しました!今回の活動は、前週の中間報告で改めて自分の探究テーマや進捗状況を見直した後の、1回目の作業となりました。12月の最終報告会に向けて、探究活動はいよいよ終盤戦へと突入していきます!今回も、7名の大学院生アドバイザーさんにご来校いただき、2年生の教室がある校舎5階中央の生徒ホールに相談ブースを設置し、探究活動の伴走にご協力をいただきました!ありがとうございます☺️アドバイザーの皆様に叱咤激励をいただいたことはもちろん、中間報告を経て自分の探究をしっかりと見直せたこと、最終報告に向けて期日が差し迫ってきたこともあり、より一層生徒たちの探究活動に対する真剣さが増してきたように感じました!2時間ひたすらボトルフリップを試し続けたグループ。お疲れ様!今日も多くの生徒がアドバイザー相談ブースを訪れました!次回のminaminQは11月13日。ちょっと間が空くのは…そう!2年生は11月初めに、いよいよ見学旅行に出かけるからなのです!見学旅行の様子は、引き続きこちらの札南公式noteでお伝えしていきますので、ぜひこちらのマガジンのフォローもお願いいたします!(この記事投稿時点では、まだマガジン記事は0本ですが…

第1学年進路講演会を開催 ~12講座を通して大学での学びに触れ、進路の視野を広げる~【全】
10/24

 10月23日(金)、本校第1学年を対象とした「進路講演会」を開催しました。 今年度は、全国8大学から12名の先生方をお招きし、12講座を開講しました。生徒は、それぞれの興味・関心に応じて2つの講座を選択し、大学で展開されている専門的な研究や学問の魅力に触れました。  講演では、人文科学、社会科学、自然科学、工学、医療、環境など、幅広い学問分野を取り上げていただきました。【講演いただいた先生方と講義内容】① 北海道大学 大学院保健科学研究院 健康科学分野 人類生態学研究室教授 山内 太郎 先生「トイレから考える地球の未来:地域とともにつくるサニテーション」② 北海道大学 総合イノベーション創発機構 ワクチン研究開発拠点特任准教授 ゴンザレズ ガブリエル 先生「Bioinformatics and AI in the development of vaccines and treatments(ワクチン・治療法開発におけるバイオインフォマティクスとAIの活用)」※英語による講義③ 立命館大学 文学部 日本史研究学域教授 本郷 真紹 先生「日本史の教科書は事実を伝えているか」④ 国際教養大学(国際政治学)准教授 堀井 里子 先生「人の移動と国際社会」⑤ 筑波大学 人文社会系准教授 土井 裕人 先生「哲学対話とチュートリアルで広がる大学の学び」⑥ 東北大学 大学院工学研究科 材料システム工学専攻准教授 上田 恭介 先生「『体の中で活躍する金属』~材料科学からの医工連携~」⑦ 信州大学 農学生命化学科 地域協創特別コース助教 城田 徹央 先生「みなさんは、どんな未来を設計するのか? ―脱炭素・資源循環・ネイチャーポジティブから考える」⑧ 信州大学 繊維学部 先進繊維・感性工学科教授 上條 正義 先生「感性工学」⑨ 京都大学 大学院理学研究科 化学専攻教授 山本 隆文 先生「原子を並べて新しい結晶をつくる ―新物質探索と無機化学の魅力―」⑩ 千葉大学 園芸学部 園芸学科准教授 黒沼 尊紀 先生「千葉大学園芸学部のご紹介と模擬講義」⑪ 大阪大学 大学院薬学研究科 毒性学分野教授 堤 康央 先生「薬学への招待 ~ヒト健康環境の確保に向けて~」⑫ 大阪大学 大学院工学研究科教授 佐藤 陽祐 先生「天気予報を支える数値シミュレーションと高校の勉強とのつながりを考える」 各会場では、生徒たちが先生方の講義に熱心に耳を傾け、大学での専門的な学びに真剣に向き合う姿が見られました。 今回の進路講演会は、大学で学ぶ内容を具体的に知るとともに、高校での学習が大学の研究や社会の諸課題とどのようにつながっているのかを考える貴重な機会となりました。 また、異なる学問分野の講義を受講することで、これまで関心をもっていなかった分野にも目を向け、自らの進路の視野を大きく広げる機会となりました。大学・学部・学科の選択において、学問の内容を深く理解し、自分自身の興味・関心と照らし合わせて考えることの重要性を学ぶことができました。 ご多用の中、本校生徒のために貴重なご講義をいただきました12名の先生方、ならびに関係大学の皆様に、心より感謝申し上げます。

「六華の門」の楓(カエデ)が見頃を迎えました。【定】
10/23

 秋も深まってきた10月中旬、「六華の門」横にある楓(カエデ)が、深紅に染まり、見頃を迎えています。都市部にある本校ですが、藻岩山も紅葉に色づき、素晴らしい景色を校舎の窓から眺めることができます。長い冬を迎える札幌の短い秋を、少し一休みして、楽しみたいものです。

全道生活体験発表大会にて最優秀賞、全国大会へ出場します!【定】
10/21

 10月14日(水)、札幌市教育文化会館で行われた全道生活体験発表大会において、2年生の根本さんが見事、最優秀賞に輝き、全国大会への出場を決めました。先月の地区大会では2位だった根本さんですが、約1ヶ月、さらなる練習を積み重ね、当日は圧巻のパフォーマンスを披露、聴衆を引きつける気迫と想いのこもった発表で、見事1位となり、11月15日(日)に東京で開催される全国大会への出場権を獲得しました。昭和32年から始まったこの大会も今年で70回を迎えましたが、本校から全国大会に出場したケースはなく、本校定時制始まって以来の快挙となりました。おめでとうございます!   また、この日は本校が当番校を仰せつかっていたため、教職員はもちろん、全校生徒総出で、司会から審査員集計表の集約、掲示や受付から物品の移動に至るまで、あらゆる場面で場を整え、会場を支えてくれました。そして、すばらしい発表をしてくださった代表校の高校生とその保護者や引率者の皆様、役員や審査委員を始めとする多くの関係機関の皆様にも、活気と集中力溢れる大会となったことに、改めて感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。

京都大学合格に向けて!3年生対象「京大直前セミナー」を開催【全】
10/20

 10月16日(金)、京都大学を志望する3年生を対象に、「京大直前セミナー」を実施しました。  今回のセミナーは、京都大学合格に向けて、今後の具体的な学習計画や受験計画を考えることを目的として開催しました。 前半は、駿台予備学校札幌校の花田裕樹氏を講師にお迎えし、昨年度の京都大学入試の分析、入試問題や再現答案から見た注意点、今年度の志望動向などについて、詳しく説明していただきました。 後半は、本校進路部長から、札幌南高校におけるこれまでの京都大学受験結果や、京大受験に向けて大切にすべきこと、後期日程の受験について説明しました。  参加した生徒たちは、提供された詳細な入試分析データや入試動向などの情報を熱心に確認しながら、講師の説明に真剣に耳を傾けていました。 京都大学の入試の特徴や合格に向けて求められる力を理解し、自分自身の学習状況と照らし合わせながら、今後の受験に向けた具体的な見通しを立てようとする姿勢がうかがえました。 大学入学共通テストまで残り約3か月となりました。今回のセミナーが、これまでの学習を振り返り、志望校合格に向けた学習計画を再確認する貴重な機会となりました。

2学年 総合的な探究の時間 minaminQ 中間発表会を実施!【全】
10/20

10月16日(金)6・7校時、2学年「総合的な探究の時間」課題探究活動minaminQの中間発表会を実施しました!今回の発表会は、自分の探究内容(課題)を友人たちに説明し、問い・目的・方法を見つめ直す時間として実施し、メンバーを2回変えながらグループ内で相互発表を行いました!特に今回は、その探究テーマに対する思い(なぜそのようなテーマで探究をしたいのか、そのテーマで探究をしていくとどんな成果が得られるのか)にフォーカスを置いてグループディスカッションを行い、各グループ真剣に話し合いをしている様子が窺えました!次回以降、今回の報告会で得たアイディアや知見を活かしながら、さらに自分の探究をブラッシュアップしていくことになります。12月には最終報告会がありますので、またそれに向けて頑張っていきましょう!どの探究テーマも興味深いですこちらの生徒は仮説の検証方法について相談中今後の探究活動プロセスについて説明どの生徒も真剣に友達の発表に耳を傾けていますセクション担当の先生と真剣に議論を交わす姿もみんなで発表資料を真剣に見つめています

「We are Engine.」工学進路発見セミナーを開催しました! ~北大教授から学ぶ工学の魅力~【全】
10/16

 10月15日(木)、本校において、1・2年生を対象とした「We are Engine.『工学』進路発見セミナー」を開催しました。 「We are Engine.」は、工学の魅力を伝える「工学女性育成プロジェクト」です。今回のセミナーでは、「北大教授と学生による工学の魅力を知る1時間」をテーマに、工学の幅広い学びについて理解を深めました。 講師には、北海道大学大学院工学研究院の松浦妙子教授をお迎えし、「『工学』のチカラでがん治療に貢献」をテーマにご講演いただきました。   講演では、機械やロボット、AIだけではない工学の幅広い学びや、工学の研究が医療分野にもつながっていることについて、お話しいただきました。  参加した生徒たちは、松浦先生のお話に熱心に聞き入り、工学という学問の奥深さや可能性について理解を深めていました。 講演後には、「北大生トーーーク!」と題した質問コーナーが設けられ、北海道大学総合化学院・界面電子科学研究室の長尾さん、工学部応用理工系学科の関さんが参加しました。 質問コーナーでは、松浦先生や大学生に直接質問できる機会が設けられ、大学での学びや研究、進路選択について考えるきっかけとなりました。  今回のセミナーを通じて、生徒たちは、工学と医療をはじめとする異なる学問分野のつながりを知り、学問に対する視野を広げることができました。 また、自分の興味・関心と大学での学びを結びつけ、将来の進路について考える貴重な機会となりました。 松浦先生、長尾さん、関さんをはじめ、今回のセミナーにご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。